
ルノー・ジャポンは、スポーツ・プレミアム・フレンチタッチのエッセンスを取り入れてスポーツシックな新デザインとなった「新型ルノー アルカナ」を、全国のルノー正規販売店を通じて発売する。価格は「エスプリ アルピーヌ マイルド ハイブリッド」が459万円、「エスプリ アルピーヌE-TECH フルハイブリッド」が499万円になる。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「アルピーヌ」のエッセンスを織り込んだ上級グレード「エスプリ アルピーヌ」を導入
今回導入される新型アルカナはグレード体系を刷新。スポーツシックな個性を強調するデザインの新グレード「エスプリ アルピーヌ」のみが導入されることになる。
エクステリアは、フロントエンドに装着されたフラットデザインの新しいエンブレムと、ハーフダイヤモンドシェイプが立体的に浮かび上がる斬新なフロントグリルが配置された新フロントマスクに変更されたほか、ブラックルーフやブラックエキゾーストフィニッシャー、クリアライトクラスターを採用することでスポーティな印象も強調。アルミホイールも新意匠専用デザインの19インチホイールとなることで、存在感あふれるスタイリングを手に入れている。
アルカナ エスプリ アルピーヌ E-TECH フルハイブリッド ●全長×全幅×全高(mm):4570×1820×1580 ●ホイールベース(mm):2720 ●車両重量(kg):1470 ●乗車定員:5名 ●パワーユニット:1597cc直4DOHC(94PS/15.1kg・m)+ メインモーター(36kW/205Nm)サブモーター(15kW/50Nm) ●トランスミッション:電子制御ドッグクラッチマルチモードAT ●WLTCモード総合燃費:22.8km/L ●ブレーキ:ベンチレーテッドディスク(F)/ディスク(R) ●サスペンション:マクファーソン式(F)トーションビーム式(R) ●タイヤ:225/45R19
インテリアはシートやトリム加飾にTEPレザーが使用されるなど、レザーフリーを実現。フロントシートには、アルピーヌロゴとブルーステッチがあしらわれる。
車載ITも進化。搭載モニターが9.3インチのマルチメディアEASY LINK機能を備えるタッチスクリーンに変更。安全機能の360°カメラには、新たにサイドビュー機能が加わっている。
パワートレーンは1.3Lエンジンとモーターが組み合わされるマイルドハイブリッド仕様と、1.6Lエンジンに2つのモーターを組み合わせたE-TECH フルハイブリッド仕様の2つが用意される。
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ルノー)
イエローとグリーンの2色を展開、各色50台の限定販売 今回の限定車は、ルノー カングーのホイールベースと全長を延長し、多彩なアレンジが可能な7つの独立シートを備えた「グランカングー」がベースとなる 。[…]
国内最大級のファンイベント。今年は紅葉の季節に開催 詳細な実施内容は、順次オフィシャルウェブサイトなどで発信 「ルノーカングージャンボリー」は、ルノーカングーのオーナーのみならず、車種を問わずクルマで[…]
機能性と遊び心を高次元で両立させた、カングーのロングボディモデル ルノー グランカングーは、カングーのホイールベースと全長を延ばし室内空間を拡大し、独立した3列7シートを備えたモデル。2列目と3列目に[…]
2026年1月1日(木)から一部グレードの価格を改定 ルノー・ジャポンは原材料費や物流費などの高騰を受け、2026年1月1日(木)より「ルノー キャプチャー」および「ルノー アルカナ」の一部グレードの[…]
ホイールベース延長で3列シートを装着する7人乗り仕様 全席独立シート化で、快適クルージングをサポート ルノー グランカングーは、現行ルノー カングーをベースに、ホイールベースと全長を延長したモデル。今[…]
最新の関連記事(SUV)
495HPの余力が意味するもの パトロールNISMOは3.5L V6ツインターボをベースに専用チューニングを受け、495HP/700Nmを発生する。数値だけ見れば大型SUVとしては過剰だが、この余力こ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
自動車アフターパーツの総合メーカーである株式会社データシステムは、日産・セレナ用の「TV-KIT」をリリースした。最新の「NissanConnect インフォテインメントシステム 12.3インチ Go[…]
48VハイブリッドAWDシステムを、ジープとして初導入 今回導入されるハイブリッドモデルは、低速域でフル電動走行も可能な48VハイブリッドAWDシステムをベースに、伝統の走破性と環境性能を凝縮した1台[…]
「実用レジャーワゴン」を目指した設計思想。ソルテラとの違いは明白 トヨタとの協業によるBEV(電気自動車)として2022年に誕生した「ソルテラ」。昨年7月にはニューヨークで「アンチャーテッド」が世界初[…]
人気記事ランキング(全体)
なぜ消えた?排気温センサー激減のナゾ 排気温度センサーは、触媒の温度を検知し、触媒が異常な高温に達した際に排気温度警告灯を点灯させるための重要なセンサーである。とくに不完全燃焼などによって排気温度が上[…]
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUVやピックアップトラックのルーフに積まれている細長いボックスは、ルーフボックスと呼ばれるカーアクセサリーの一種だ。なかでも、カーメイトが展開[…]
“華美にあらがう上質さ”という新しい価値観 キャンピングカーといえば、豪華な装飾や派手な装備を前面に押し出したモデルをイメージする人も多い。しかし今回紹介するモデルは、その真逆を行く存在だ。コンセプト[…]
簡単施工の超撥水性能でワイパー不要の『ゼロワイパー』を実現 カーメイトのゼロワイパーは、フロントガラスに雨が付かない超撥水ガラスコートで、すでに愛用している方も多いはず。 とにかくフロントガラスに水滴[…]
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
最新の投稿記事(全体)
緩めるのではなく「破壊する」という発想 ナットの角がナメてしまった場合、工具がしっかり噛まなくなり、回すこと自体が困難になる。さらに、無理に回そうとすると状況が悪化し、完全に手がつけられなくなるケース[…]
意外と使い切れていない車内スペースの実情 クルマの中を見渡してみると、すでに何らかのカーグッズが設置されているケースは多い。特にスマートフォン関連のホルダーや充電器といったアイテムは、もはや必需品とい[…]
4A-GELU型直列4気筒DOHCエンジン カローラ+αの予算で買えた、ミッドシップならではの切れ味抜群の旋回性能 年々実質給与が下がり続ける情けない時代を生きる現代日本のサラリーマンには、20年間で[…]
1960〜70年代に登場した、マツダのロータリーエンジン搭載モデル マツダが初めてロータリーエンジンを搭載した車両を発売するのは、1960年代のこと。それ以降、ロータリーエンジン搭載車種を次々と市場に[…]
専用設計だから自然に馴染む。違和感のないフィット感 ルームミラーは、運転中に何度も視線を向ける装備であるため、見やすさや違和感のなさが非常に重要になる。純正ミラーでももちろん機能としては十分だが、視認[…]
- 1
- 2

































