
無限(株式会社M-TEC)は、新型フリードに対応する各種パーツを発表し、順次全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店を通じて発売する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ガーニッシュの装着で存在感溢れるフロントマスクを実現
今回発売される新型フリード対応の無限パーツは、『Sports for Everyone』をコンセプトに開発。無限らしいスポーティでスタイリッシュなカスタマイズパーツをラインナップする。
エクステリアは、張り出し感を強調したワイドかつシャープなデザインのフロントアンダースポイラー/サイドスポイラー/リヤアンダースポイラーの他、リヤビューにはルーフからのびやかに繋がる形状のテールゲートスポイラーを設定。フロントマスクに存在感を加えるフロントグリルガーニッシュや、フロントからリヤへの一体感を演出するボディサイドデカール、テールゲートデカールも用意される。
テールゲートスポイラー
走りの質向上を狙ったパフォーマンスパーツも充実
パフォーマンスパーツとしては、スポークの造形にボリュームを持たせスポーティかつスタイリッシュな印象を与える16インチアルミホイール「CV10」をラインナップ。車体の微振動を減衰し操縦安定性向上を図るパフォーマンスダンパーなど、スポーティな走りにこだわり開発したパーツも設定。
その他にも、外気侵入を防止し換気効果を高めるベンチレーテッドバイザーや、乗降時の汚れや傷を防止するスカッフプレートなどユーティリティアイテムも幅広く揃えている。
スポーツマット(HEV6人乗り用)
ドアインナープロテクター
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
最終型に「プロ」の顔を移植する背徳感 会場で一際赤い輝きを放っていた初代シティ。ベースは最終型ということだが、初期に登場した1981年式の商用バン「シティプロ」のグリルやフェンダーミラーを移植した「先[…]
Honda Hybrid Sedan Prototype(ホンダ ハイブリッド セダン プロトタイプ) 2年以内に発売予定のホンダブランド向けセダンとアキュラブランド向けSUVの次世代ハイブリッド車を[…]
操縦安定性の研究者が提案したミッドシップは小型車のスタディだった エンツォ・フェラーリ、フェルディナント・ポルシェ、フェルッツィオ・ランボルギーニなど、世界的なスーパースポーツカーには、夢と情熱でそれ[…]
先代までの硬派ライトスポーツからがらりと性格を変えたデルソル 高性能はNSXに、機敏なフットワークはビートにお株を奪われたCR-Xの3代目が、それまでとは違う楽しさにスポーツカーの価値を求めたのは、ホ[…]
「究極の日常」が楽しめる、大人のスポーツセダン スポーツセダンは、いまや国内はもちろん海外目線でも稀有な存在だが、ホンダにはこのジャンルを代表するシビック タイプRが存在している。 2022年に登場し[…]
最新の関連記事(カスタム)
グリル周りがワイルドに!加工不要の専用パーツが登場 今回紹介するアイテムは、Fun Standard株式会社が手がける自動車アクセサリブランド、クラフトワークスの『バグガード』。ランクル250専用のカ[…]
AUTECHが日産の新フラッグシップをさらに高みへ! 新型エルグランド「AUTECH」の全貌がいよいよ見えてきた。これまでに明らかにされているフロントグリルやホイールに加えて、4月10日にインテリア([…]
ジムニー及びジムニーシエラに対応。簡単取り付けで無骨さがUP! ジムニー関連の専用パーツなどを多数リリースするカーメイトが、新しいアイテムを投入する。それが、今回紹介するドレスアップパーツ「ジムニー専[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
実用性バツグンの軽トラに「ランクル顔」 軽自動車を個性的にカスタマイズすることで、人気のパーツメーカー「Spiegel(シュピーゲル)」。今年のオートサロンブースに展示され、多くのギャラリーから熱い視[…]
人気記事ランキング(全体)
サンシェードを使用しても、車内の温度上昇は避けられない まだ5月だというのに、すでに各地で真夏日を記録。日差しの強さを実感している人も多いのではないだろうか。また、クルマで出かけた際にも、強烈な日差し[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
伝統の血統と「究極のスパルタン」 「フェアレディ(貴婦人)」という優雅な名に反し、その中身は一貫して硬派なパイオニアの血脈を継承している。その祖先はダットサンスポーツSPL212にまで遡るが、市販スポ[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
最新の投稿記事(全体)
日産の「パイクカー」シリーズは、高い人気を集めるネオクラ名車 「パイクカー」とは、1987年に日産がBe-1を発売して以来、台数限定で生産・販売してきたポップで個性的な小型車のこと。 Be-1は発売前[…]
進化した四輪制御技術と実車展示が見どころ 今回の出展では、三菱自動車独自の車両運動統合制御システム「S-AWC(Super-All Wheel Control)」と、今年1月に大幅改良を迎えて販売を開[…]
多角的な挑戦を象徴する、最新技術を披露 「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年5月、6月に開催される、自動車技術会が主催する日本最大級の自動車技術専門展示会。 新型モデルなどの披露が目的のモーターショ[…]
シエラ/ノマドの車格に合わせた17インチ設定 一般的なJB64系ジムニーでは、タイヤの厚みを活かした16インチ仕様が主流となるが、フェンダーがワイド化されたシエラやノマドはボディサイズが大きく見えるた[…]
日産は、長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を掲げており、今回の「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展 2026」では、AIを中心とした「AIディファインドビークル(AIDV)[…]
- 1
- 2






























