「マジでイライラするわ…」アイドリングストップ機能を常時OFFできる!純正スイッチのように取付可能な[アイドリングストップキャンセラー]を紹介!│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「マジでイライラするわ…」アイドリングストップ機能を常時OFFできる!純正スイッチのように取付可能な[アイドリングストップキャンセラー]を紹介!

「マジでイライラするわ…」アイドリングストップ機能を常時OFFできる!純正スイッチのように取付可能な[アイドリングストップキャンセラー]を紹介!

燃費向上に貢献するアイドリングストップ機能だが、猛暑の季節にはエアコンの効きが気になり、思わず「イライラ」してしまうことも…。そんな不満を解決するのが、クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーである。純正スイッチのような自然な装着感と、設定を保持できる利便性が魅力のアイテムだ。

●文:月刊自家用車編集部 ●写真:クラフトワークス

夏場の快適性を高めるアイドリングストップキャンセラー

夏のドライブで気になるのが、車内温度の上昇である。特に炎天下に駐車した車内は短時間で高温になり、乗り込んだ直後は強力なエアコンによる冷却が欠かせない。また、近年は猛暑日が増えており、車内で過ごす時間の快適性だけでなく、熱中症予防という観点からもエアコンの使用は重要となっている。

アイドリングストップ機能は、信号待ちなどでエンジンを停止させることで燃料消費を抑え、燃費向上に一定の効果を発揮する。しかし、エンジン停止中は車種によってエアコンの冷却能力が低下するため、真夏の市街地走行では不快に感じるユーザーも少なくない。

アイドリングストップ機能をオフにするために、毎回ボタンを押すことにストレスを感じる人も少なくないはず…。

アイドリングストップ機能の主なデメリットとは?

アイドリングストップ機能は、市街地走行時には燃費向上のメリットが得られるが、一方で、夏場など気温が高くエアコンの使用が必須となる季節には、エンジン停止によるエアコン性能の低下などのデメリットもあるのが現実だ。アイドリングストップによる主なデメリットは、主に3つ挙げられる。

  • バッテリーへのダメージ(寿命の縮む傾向)
  • 発進時にワンテンポ遅れる
  • 夏場など、エアコンの効きが弱まりストレス…

アイドリングストップ機能には、燃費向上のメリットとトレードオフで、いくつかのデメリットも発生する。

そこで注目したいのが、クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーである。本製品を使用すれば、アイドリングストップ機能をOFFにした状態を維持でき、エンジン始動後に毎回、アイドリングストップをオフにするスイッチ操作を行う手間を省くことができる。一度設定すれば、その状態が次回の乗車時にも引き継がれるため、夏場の快適なドライブをサポートする便利なアイテムである。

アイドリングストップキャンセラー[クラフトワークス]※写真は、日産 デイズ/ルークス専用モデル

ダミースイッチにスッポリ収まる! 純正のような装着感

では、このクラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーはどのような機能・特徴を持っているのか? 項目別でその詳細を解説していこう。

前回設定を記憶して自動的にアイドリングストップをOFF

一般的な車両では、アイドリングストップOFFボタンを押して機能を解除しても、エンジンを停止すると設定はリセットされる。そのため、次に乗車した際には再びOFF操作を行う必要がある。

アイドリングストップ機能をオフにするには、通常、クルマに乗るたびに毎回操作が必要だが、キャンセラーを取り付けると、常時オフの状態が維持される。

クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーは、この煩わしい操作を解消する機能を備えている。一度OFF設定にすれば、その状態を記憶し、次回エンジン始動時も自動的にアイドリングストップをキャンセルする。毎日の通勤や買い物など、頻繁に車を使用するユーザーほど、その便利さを実感できる機能である。

車種専用設計による純正ライクな装着感

クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーは、車種ごとの専用設計となっている点も大きな特徴である。汎用品のように別体スイッチを追加するタイプではなく、車内のダミースイッチ部分に装着できるため、インテリアの雰囲気を損なわない。

ダミースイッチ部分にスッポリとハマって、純正スイッチのように使用できる。

純正スイッチと並べても違和感が少なく、まるで純正装備のような自然な仕上がりを実現する。後付けパーツでありながら、見た目にもこだわりたいユーザーに適した設計である。

夏場のエアコン性能を維持しやすい

猛暑日におけるアイドリングストップの悩みとして挙げられるのが、エアコン性能への影響である。エンジン停止中は冷房能力が低下する車種もあり、信号待ちのたびに車内温度が上昇するケースもある。

アイドリングがストップすると、エアコンの性能が低下する場合もある。夏場はかなりストレスだ。

アイドリングストップキャンセラーを装着することで、エンジン停止による冷房能力低下を避けやすくなり、夏場でも快適な車内環境を維持しやすくなる。燃費性能よりも快適性を優先したい猛暑時には、実用性の高いアイテムといえる。

毎日の運転で感じる小さなストレスを解消

アイドリングストップ機能は環境性能や燃費向上に貢献する一方で、使用環境によっては「毎回OFFボタンを押す」という手間が発生する。特に夏場は、冷房効率を優先して常にOFFで使用したいというユーザーも多い。

右折時など、素早く発進したい場合には、アイドリングストップ機能により一瞬もたつくのがストレスに感じる場合もある。

クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーは、その小さなストレスを解消するためのパーツである。操作の手間を減らし、純正同様の自然な見た目を実現することで、日々のドライブをより快適なものへと変えてくれる。

クラフトワークス「アイドリングストップキャンセラー」特徴まとめ

夏場は特に、デメリットを感じることが多いアイドリングストップ機能を常時OFFにできる、クラフトワークスの「アイドリングストップキャンセラー」。人気の車種に幅広く対応する専用設計となっており、取付方法も動画で確認でき作業もしやすいという特徴を持つ。その主な特徴は下記となる。

  • 車種専用取付動画で、迷わず簡単に取付可能
  • 冷暖房(エアコン)がストップしない
  • 発進時のもたつきがなくスムーズ
  • 設定は次回運転時にも引き継がれる
  • エンジン、バッテリーへの負担を減らせる

クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーは、ユーザーにとってのメリットを追求した設計となっている。

なお、クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーは、ボタン操作で設定メモリ機能をオフにすることも可能だ。通常のアイドリングストップ機能に戻したい場合は、エンジン始動してから10秒後にアイドリングストップキャンセラーのボタンを押すと、キャンセラー機能をオフにできる。

適合車種一覧

クラフトワークスのアイドリングストップキャンセラーは、人気車種に幅広く対応。それぞれ専用設計となっており、取り付け方法も詳しく解説されているので、導入を検討している人は是非、下記一覧を参考にしてみてほしい。

スズキ ジムニーノマド

スズキ ハスラー/マツダ フレアクロスオーバー

三菱 デリカD:5

日産 セレナ・エクストレイル

スバル フォレスター・インプレッサG4・インプレッサスポーツ、VX・レガシィB4・レガシィアウトバック

ダイハツ ムーヴ・ムーヴキャンパス

マツダ MAZDA3 セダン・MAZDA3ファストバック・CX-30

ホンダ N-BOX・N-BOXカスタム・N-BOXジョイ

ダイハツ ハイゼットトラック/トヨタ ピクシストラック/スバル サンバートラック

日産 デイズ・ルークス/三菱 デリカミニ・eKクロス・eKワゴン・eKスペース・

CRAFT WORKS(クラフトワークス)

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