
ホンダアクセスは、2025年2月24日(月・祝)にモビリティリゾートもてぎでスペシャルイベント「Modulo THANKS DAY 2025」を開催する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「Modulo 30th Anniversary」と銘打ったコンテンツが目白押し
「Modulo THANKS DAY 2025」は、ホンダアクセスが手掛ける純正カスタマイズブランド“Modulo”のファンに向けたイベント。
イベント当日は、「Modulo 30th Anniversary」と銘打ったコンテンツが併設されるほか、ホンダアクセスがスポンサードし、SUPER GTのGT500クラスに出場するレーシングチーム、“64号車 Modulo Nakajima Racing”のファンに向けたコンテンツも併催される。
土屋圭市氏と大津弘樹選手、ホンダアクセスの開発者によるトークショーも実施
「Modulo 30th Anniversary」では、Modulo開発アドバイザーの土屋圭市氏と純正アクセサリーアンバサダーの大津弘樹選手、ホンダアクセスの開発者によるトークショーやデモカーによる同乗走行を実施。さらにModulo/Modulo Xオーナーが参加できるオーナーズミーティングも予定。
Modulo開発アドバイザー「土屋圭市氏」と、Honda純正アクセサリーアンバサダー「大津弘樹選手」
Modulo Nakajima Racingチームメンバーが身近に感じるコンテンツも用意
Modulo Nakajima Racingのエリアでは、中嶋悟監督と伊沢拓也選手、大草りき選手、エンジニア&メカニックが参加するファンサービスを実施予定。事前申し込み制のファン参加型のカート大会など、Modulo Nakajima Racingチームメンバーをより身近に感じられるコンテンツが催される。
Modulo Nakajima Racing 中嶋 悟監督
Modulo Nakajima Racing 伊沢拓也選手、Modulo Nakajima Racing 大草りき選手
【イベント名】
Modulo THANKS DAY 2025
【会期】
2025年2月24日(月・祝) 9:00~16:30
※ゲートオープン時間は追ってwebページ上でご案内いたします
【会場】
モビリティリゾートもてぎ 第1パドック/ピット
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
【出演者】
■Modulo 30th Anniversary
Modulo開発アドバイザー 土屋圭市氏
Honda純正アクセサリーアンバサダー 大津弘樹選手
ホンダアクセスModulo/Modulo Xシリーズ関係者
■#64 Modulo Nakajima Racing
Modulo Nakajima Racing 中嶋 悟監督
Modulo Nakajima Racing 伊沢拓也選手
Modulo Nakajima Racing 大草りき選手
Modulo Nakajima Racing チーム関係者
■ファシリテーター
モータースポーツアナウンサー ピエール北川氏
カーライフジャーナリスト まるも亜希子氏
【入場料】
無料
※モビリティリゾートもてぎへの入場料金および駐車料金が別途必要。Modulo THANKS DAY来場者向けの通常入場料金よりお得な前売り券を12月20日(金)より販売予定。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
米国ホンダで人気の個性派モデルが、2026年後半より発売へ 国内導入が発表された2モデルは、いずれもホンダの北米における開発・生産拠点である「ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリン[…]
エンジンを止めずに即発進!「シームレス乗車」がもたらす快感 今回の新型で最も注目すべきは、リモコン始動から走行開始までの圧倒的なスムーズさだ。 従来品でありがちだった「ドアを開けるとエンジンが止まって[…]
待望のハイブリッド導入と進化したパワートレーン SUVという言い方やジャンルが確立される前に初代CR-Vは誕生した。レジャー用途向けにキャビン実用性や悪路性能を高めた設計は現在のSUVに通じるものであ[…]
e:HEV Z特別仕様車 CROSS TOURING(クロスツーリング) 特別仕様車「クロスツーリング」を新設定 今回の一部改良では、Google搭載Honda CONNECTディスプレーが採用された[…]
次世代技術の投入で、究極のオールラウンダーへと進化 新型CR-Vは、「感動CR-V」をグランドコンセプトに掲げ、幅広いシーンで活躍する究極のオールラウンダーを目指し開発されている。 グレードパワートレ[…]
最新の関連記事(イベント)
サーフ文化と電動MINIが融合 オーストラリアで誕生したDeus Ex Machina(デウス・エクス・マキナ)は、単なるファッションブランドの枠を超え、モーターサイクル、サーフィン、スケートボードと[…]
トヨタ博物館が「Nostalgic 2days 2026」に初出展! 2月21日(土)・22日(日)にパシフィコ横浜で開催される日本最大級の旧車イベント「Nostalgic 2days 2026」に、[…]
国内最大級のファンイベント。今年は紅葉の季節に開催 詳細な実施内容は、順次オフィシャルウェブサイトなどで発信 「ルノーカングージャンボリー」は、ルノーカングーのオーナーのみならず、車種を問わずクルマで[…]
コラボイベントを2月28日、Deus Ex Machina Asakusa(デウス エクス マキナ浅草)で開催 MINI x DEUS EX MACHINAとのコラボレーションモデル「The Skeg[…]
初のリアルイベント、「猫パンチで募金」を渋谷マークシティ マークイベントスクエアで開催! カー用品専門店を全国展開するイエローハットでは、2月22日の「猫の日」に向け、猫を交通事故から守るための啓発活[…]
人気記事ランキング(全体)
最後のFRレイアウトとなった4代目のカローラ 「カローラ」として4代目になる「E70系」シリーズは1979年に発売されました。 初代の時からニーズに細かく合わせて、セダン/クーペ/バン/ワゴンと多くの[…]
ロッドを効率良く収納できる革新的なアイテム アウトドアアクティビティの中でも、愛好者が多いジャンルの1つに釣り(フィッシング)が挙げられる。釣りは、様々な道具を使用し、ハマるとどんどんと必要なタックル[…]
猛暑も怖くない機能が詰まったキャビン空間 東和モータースの最新モデル「バディ108」は、ダイハツのハイゼットトラックをベースにした軽キャンピングカー。軽自動車特有の取り回しの良さと、本格的なキャンピン[…]
伝説の名車「マイバッハ・ツェッペリン」に敬意を表したデザインを採用 「Mercedes-Maybach S 680 V12 Edition」は、究極のラグジュアリーを追求するマイバッハの名を冠する特別[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の投稿記事(全体)
48VハイブリッドAWDシステムを、ジープとして初導入 今回導入されるハイブリッドモデルは、低速域でフル電動走行も可能な48VハイブリッドAWDシステムをベースに、伝統の走破性と環境性能を凝縮した1台[…]
米国ホンダで人気の個性派モデルが、2026年後半より発売へ 国内導入が発表された2モデルは、いずれもホンダの北米における開発・生産拠点である「ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリン[…]
「実用レジャーワゴン」を目指した設計思想。ソルテラとの違いは明白 トヨタとの協業によるBEV(電気自動車)として2022年に誕生した「ソルテラ」。昨年7月にはニューヨークで「アンチャーテッド」が世界初[…]
国内モデルとして初となる航続距離500km以上を実現 1999年の初代誕生以来、常に時代のニーズを先取りする「電動化の先駆者」として歩んできたインサイト。この春に発売が予定されている4代目モデルは、ク[…]
オリジナルデザインのトミカ、4車種をラインナップ! トミカは、タカラトミーが展開するミニカーのシリーズで、現行の国産車・輸入車、働くクルマなど、様々な車種をラインナップしており、多くのコレクターを持つ[…]
- 1
- 2






















