
最新のクルマでは動画再生などのエンタメ機能が強化されているが、純正ナビ等ではまだまだ機能が制限されがち。そういった少し物足りない感が気になるところだが、データシステムの新製品がそんなユーザーの不満を一発解消! 純正システムを活かしたまま、様々な動画コンテンツが利用可能になるのだ。
●文:月刊自家用車編集部
カーエンターテイメントアダプターUSB KIT【CEA940】 (データシステム) 価格1万8700円(税込)
有線接続のApple CarPlayに対応したディスプレイオーディオやナビゲーションにHDMI機器を接続できるUSB-HDMI変換アダプターだ。これを使用することより、ドライブ中でもHDMI入力による多彩な映像コンテンツを楽しむことができる。また、Apple CarPlay・Android Auto™をワイヤレスで接続することも可能だ。
●対応車種
2016年以降に製造された有線Apple CarPlayとタッチ操作に対応したナビゲーション及びディスプレイオーディオ搭載車。
※すべてのCarPlay搭載車での動作を保証するものではないとのこと。
●対応デバイス
iPhone:iOS 10以降を搭載したiPhone
Android:Android™ 11.0またはそれ以降のバージョンを発売時点で搭載したスマートフォンAndroid™ 10.0搭載のGoogle製またはSamsung製スマートフォンAndroid™ 9.0搭載のSamsung Galaxy S8、Galaxy S8+、Note 8
※上記の条件を満たしたiPhone及びスマートフォンであれば基本的に動作するが、すべての機種での動作を保証するものではないとのこと。
愛車のディスプレイをスマホ感覚で使える最新デバイスが新発売
データシステムのカーエンターテインメントアダプター「USB KIT(CEA940)」は、クルマのディスプレイオーディオやカーナビの利便性を劇的に向上させる製品。本体をクルマの通信用USBポート端子に接続するだけで、様々な映像コンテンツを純正ディスプレイに表示&タッチ操作が可能にしてくれる。Amazon FireTV StickやDVD&Blu-rayプレーヤーなどをフル活用できるようになるのだ。
特に嬉しいのが、Amazon Fire TVStickやiPhone、Androidスマートフォンと抜群の相性の良さを持つことだ。
例えば、Amazon Fire TV Stickを接続すれば、YouTubeやAmazon PrimeVideo、Netflix、TVerといった主要な動画配信サービスを、自宅のリビングにいるかのような感覚で楽しむことができるし、iPhoneやAndroidスマートフォンをBluetoothで接続すれば、Apple CarPlayもしくはAndroid Autoに対応しているアプリを、純正ディスプレイでスムーズに使える。
ストリーミングサービスなどの再生には、別途インターネット環境が必要となるが、車載Wi-Fiやスマートフォンのテザリングを活用できれば、長距離のドライブも退屈とは無縁の時間になるはずだ。また、別売のHDMIケーブルを利用すればスマートフォンやタブレットなどの画面をミラーリングでディスプレイ表示することも可能。使い方は無限大だ。
なお、対応モデルは、有線CarPlayおよびタッチ操作対応のナビやディスプレイオーディオを搭載した車両に適合するとのこと。現代のカーライフにおける娯楽性を手軽にアップグレードできる注目のアイテムになるのは間違いなさそうだ。
ディスプレイにAmazon Fire TVStickのスタート画面が表示される。走行中でも動画コンテンツを楽しめるため同乗者としてはとても嬉しい。
YouTubeアプリもご覧のとおり。自宅と同じ感覚で多彩な映像コンテンツを楽しむことができる。
USB KITの本体ユニットには、HDMI端子とUSB-A端子が備わるほか、Bluetooth機能も内蔵される。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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