いすゞの独自開発となった2代目は、前輪駆動を採用するとともにボディやエンジンを小型化、国産大衆車のスタンダードへとクラス替えを果たす。「街の遊撃手」のキャッチ、クルマが踊るように走るTV-CFに加え、欧州車を思わせるクリーンなボディシルエットで初代を超える販売を記録。豊富なボディカラーやセンスのいいインテリアなどで、20代後半〜30代のヤングアダルト人気が高かった。
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