
日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は2026年2月26日、軽自動車「ルークス」のカスタムカー「AUTECH LINE」に、自然吸気(NA)のBR06エンジン搭載グレードを追加すると発表した。発売日は4月2日が予定されている。
●文:月刊自家用車編集部
「AUTECH LINE」は、「クール&アグレッシブ」をコンセプトに、さりげない個性やこだわりを求めるユーザーに向けて展開されているカスタムカーだ。これまで設定されていたインタークーラーターボエンジン車に加え、今回新たにNAエンジン車(BR06エンジン)を追加することで、より幅広い価格帯からの選択が可能となった。
エクステリアには、NAグレード専用デザインの14インチアルミホイール、専用フォグランプフィニッシャー、シルバー色のドアミラーなどを装備している。インテリアは、ルークスシリーズで唯一となるブラック基調を採用し、落ち着いた室内空間を演出した。
また、シート地には、上質な手触りとスタイリッシュな意匠を両立させつつ、防水機能を備えた専用合皮素材を採用。子どもとの外出やアクティブなレジャーシーンでも、汚れを気にせず使用できる実用性を確保している。
主なグレード別の全国希望小売価格(消費税込み)は以下の通り。
AUTECH LINE (2WD): 2,018,500円
AUTECH LINE (4WD): 2,132,900円
AUTECH LINE プロパイロットエディション (2WD): 2,204,400円
AUTECH LINE プロパイロットエディション (4WD): 2,318,800円
●ルークス「AUTECH LINE」 WEBカタログ:
http://www.autech.co.jp/sv/roox_autechline/index.html
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
日本の誇り、再び。新型スカイラインは、ハートビートモデルとして登場へ YouTubeの日産公式チャンネルではショートティザームービーでは、ハコスカ(C10)と並走する新型の姿や、サイドビューやリヤコン[…]
「ピッコロキャンパープラス ポップアップルーフ」軽自動車の常識を覆す広大な就寝スペース 今回紹介するのは、軽キャンピングカーの製造販売を専門とするオートワンが手掛けた、「ピッコロキャンパープラス ポッ[…]
日常使いと車中泊を両立する絶妙なパッケージング 今回紹介するのは、キャンピングカーや福祉車両の製造販売を手掛ける老舗、東和モータース販売が仕立てたコンパクトバンコンバージョンの「ツェルトNV」だ。この[…]
新型ハイエースに待望のTV-KITが登場!8インチの大画面で移動中も同乗者が退屈しない トヨタの「ハイエース」は、2026年1月の一部改良において、全車に8インチのディスプレイオーディオが標準装備され[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の投稿記事(全体)
9000回転の咆哮を屋根なしで楽しめる 新型「911 GT3 S/C」は、フルオートマチックコンバーチブルルーフを採用した現行世代911のGT3モデル。 パワートレーンは、4.0リッター6気筒の水平対[…]
BMWの美学が凝縮された特別なMパフォーマンスモデル 特別仕様車「FROZEN EDITION(フローズン・エディション)」は、BMW X1 M35i xDrive、BMW X3 M50 xDrive[…]
充電式における不満点を解消する「爆風を、切らさない。」AC電源タイプ エレコムから登場したAC電源タイプの電動エアダスター(AD-ALA01BKなど)は、従来の使い捨てガス缶やバッテリー駆動の充電式に[…]
純正のような仕上がりなのに、取り付けは超簡単! パワフルに使える電源ユニット カーメイトが開発した「CX505K」は、トヨタ・ハイエース(200系)の純正灰皿と交換して取り付ける専用設計の増設電源ユニ[…]
1ランク上を目指した610系は、影の薄いブルーバード サメという凶暴さを象徴する魚類の名前で呼ばれる車種というのは、4代目の「日産・ブルーバードU(610系)」です。4代目の610系ブルーバードは、日[…]
- 1
- 2












