パナソニック オートモーティブシステムズが、女子中高生対象にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の魅力を伝えるツアープログラムを開催!│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

パナソニック オートモーティブシステムズが、女子中高生対象にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の魅力を伝えるツアープログラムを開催!

パナソニック オートモーティブシステムズが、女子中高生対象にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の魅力を伝えるツアープログラムを開催!

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社は、横浜オフィスにて女子中高生11名を対象としたオフィスツアーを開催。このイベントは、山田進太郎D&I財団が主催する「Girls Meet STEM」の一環で、次世代の女性技術者育成を目的としてたもので、参加者は最新のモビリティ空間やAIプログラミングを体験したほか、理系出身の先輩社員との座談会を通じ、STEM分野における将来のキャリアを具体的に描く機会を得ることができた。

●文:月刊自家用車編集部

最先端のモビリティ技術やAI開発、そして理系キャリアのリアルに触れる貴重な機会

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社では、3月26日、横浜オフィスにて女子中高生を対象としたオフィスツアーを開催した。このイベントは、公益財団法人 山田進太郎D&I財団が主催する、女子中高生にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の魅力を伝えるツアープログラム「Girls Meet STEM」で、ジェンダーギャップ解消を重要テーマに掲げ、次世代のSTEM分野で活躍する女性を育てる取り組みの一環として実施されたもの。当日は11名の生徒が参加し、最先端のモビリティ技術やAI開発、そして理系キャリアのリアルに触れる貴重な機会となった。

このツアーでは、未来のモビリティ社会を支える仕事の面白さを体感できるよう、以下の3つのプログラムを中心として実施された。

(1)新しいモビリティ空間の体験

「Well Cabin」プロジェクトの車両を通じ、単なる移動手段に留まらない「新しい移動体験」を披露。AIとの対話などを通じて、同社の高度な技術力と、生活を豊かにする製品の形を肌で感じることができる。

(2)プログラミング体験:AI×モビリティ

実際のAI開発の一端を、プログラミングを通じて体験。「自ら創る楽しさ」だけでなく、技術的な「難しさ」や、チームで協力して課題を解決する「面白さ」を学ぶ実戦的なワークショップとする。

(3)先輩社員との座談会

理系出身で現場の第一線で活躍する女性社員たちとの対話が行われ、「理系を選んだ理由」や「苦手科目があっても大丈夫か」といった生徒たちの率直な悩みに対し、先輩社員が自身の経験を基に回答。参加者が将来の働き方を具体的にイメージするための大きな後押しをする。

今後も年2回、本オフィスツアーを開催予定だそうだ。このイベントは、中高生女STEM(理系)領域のツアー型体験プログラム 「Girls Meet STEM」 を通じて応募できるので、参加希望者は下記サイトで要チェックだ。

女子中高生を対象としたオフィスツアーは、横浜オフィスにて開催され、11名が参加した。

新しいモビリティ空間や実際のAI開発の一端を、プログラミングを通じて体験することができた。

今回のイベント参加者の声

「Well Cabinの音や光、香りを体験できるところがすごかった。将来、こんな車に乗ってみたい。」

「AIは使ったことがあるが、裏側でこれほど多くの人が関わっていることを知らなかった。」

「AI体験や先輩社員の話を通して、AI技術やそれに関わる仕事に興味を持った。」

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