[画像 No.11/24] 「鳳凰」を冠した至高の品格とクオリティ。 『走る工芸品』と呼ばれる国産最高級サルーンの華麗なる歴史を振り返る│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
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[画像 No.11/24]「鳳凰」を冠した至高の品格とクオリティ。 『走る工芸品』と呼ばれる国産最高級サルーンの華麗なる歴史を振り返る

初代センチュリー後期型(VG40)|「鳳凰」を冠した至高の品格とクオリティ。 『走る工芸品』と呼ばれる国産最高級サルーンの華麗なる歴史を振り返る
1982年式VG40のインパネ。初期型のVG20と基本デザインは変わらないが、アナログの時計がデジタルになったり、空調がクーラーからパネル操作のデュアルオートエアコンになるなど、15年の進化を感じる変更がされている。スピードメーターは針が横にスライドするクラシック調。その左にデジタル式のタコメーターも備わる。初期型ではAM/FMラジオだったオーディオも1DINサイズのカセットチューナーとなっている。