
データシステムの「テレビキット」シリーズは、走行中でも純正モニターでテレビの視聴を可能にする人気アイテム。今回、ホンダの最新システムに対応する製品が発売された。
●文:月刊自家用車編集部
ホンダの最新モデル「Googleビルトイン」搭載車に続々対応!
ホンダの最新モデルに搭載が進む、Googleビルトイン付きホンダコネクトディスプレイにも、テレビキットシリーズは装着が可能。走行中の利便性が高まることで、車内のエンタメ環境が大きく向上する。
ホンダオーナー必見の快適アップグレードを約束
最近のクルマに採用されている純正ナビゲーションやディスプレイオーディオは、クルマが走り出すと安全機能が働き、テレビ映像の表示やナビゲーションの細かな操作が制限されてしまう。ドライバーの不注意を防ぐための仕様ではあるが、助手席や後席に乗る同乗者にとっては、不自由さを感じてしまうのは間違いないだろう。
そんな不満を解消してくれるのが、データシステムがリリースする「テレビキット」シリーズだ。
この製品を装着することで、制限された機能を解放することが可能となり、付属のスイッチ操作ひとつ
で、同乗者がテレビ映像などの動画コンテンツを楽しめる。テレビキットの上位モデルである「テレビ&ナビキット」なら、従来は制限されていた走行中のナビ目的地設定などもできるようになる。
また、対応可能なモデルが多いことも美点のひとつ。最近のホンダ車は、Googleビルトインに対応す
るホンダコネクトディスプレイの採用を進めているが、この最新のインフォテインメントシステムにも、いち早く対応済み。この春に登場した新型CR-Vやマイナーチェンジを実施したZR-Vにも、安心して導入することができる。
付属の小型丸型ボタンスイッチは、自由に設置することが可能。このスイッチを押すことで、走行中のテレビ視聴機能のON/OFFを切り替えることができる。※画像はイメージ
ビルトインタイプは、付属のスイッチを車両のスペアホールなど内装パネルにはめ込んで取り付けることで、純正部品のようにすっきりとした見た目にすることが可能。※画像はイメージ
愛車を傷つけない安全性を最優先した安心設計
製品の開発時には実車による入念なテストが行われており、作動させてテレビ映像を映している間でも、ナビの自車位置に影響を与えない設計となっていることもポイント。ルート案内や先進運転支援機能への干渉を心配することなく、安心して使用できることも高い評価を得ている理由だ。
取り付けは、車両側の配線を傷つけることのないカプラーオン接続を採用しているため、安全性も申し分がない。ここも推せる理由のひとつになっている。
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