クラファン開始3分で目標達成!“水風呂”のような冷たさを味わえる水冷式シートクーラー『瞬冷』で夏の車内が快適に│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

クラファン開始3分で目標達成!“水風呂”のような冷たさを味わえる水冷式シートクーラー『瞬冷』で夏の車内が快適に

クラファン開始3分で目標達成!“水風呂”のような冷たさを味わえる水冷式シートクーラー『瞬冷』で夏の車内が快適に

夏場のクルマで悩ましいのが、乗り込んだ瞬間からエアコンが効き始めるまでの“あの時間”だ。
炎天下に駐車した車内は、ドアを開けた瞬間に熱気が押し寄せるほど高温になる。さらに厄介なのが、エアコンが効き始めても残りやすい、シートにじわりとこもる、熱による不快感だ。熱を持った座面や背中に汗がまとわりつく感覚は、夏のドライブにおける大きなストレスとなる。
そんな夏の車内環境を改善するアイテムとして注目されているのが、水冷式シートクーラー「SPEEDER 瞬冷(しゅんれい)」だ。
「車内に水風呂を作る」というコンセプトのもとシート自体を冷却する。一般的な送風タイプのシートクーラーとは異なる冷却体験を目指した製品である。

●文:月刊自家用車編集部 ●外部リンク:三金商事株式会社

従来の“風を送るシート”とは何が違う?

一般的な車用シートクーラーには、シート内部のファンで風を送り出す「空冷式」の製品が多い。手軽に導入できる一方で、使用環境によっては十分な冷却感を得にくい場合もある。

  • 外気温が高い環境では、送られる風がぬるく感じることがある
  • 汗をかいている状態では、風だけでは物足りなく感じることがある
  • 涼しさを求めて風量を上げると、ファン音が気になる場合がある

といった点が気になっている人も少なくないはず。

そこで「瞬冷」が採用したのが、電気で冷却できる半導体部品「ペルチェ素子」で水を冷やし、その冷水をシート内部へ循環させるシステムである。風を当てるのではなく、冷却した水をシート内部に循環させることで、座面と背中を直接冷やすという発想だ。

水で冷やす次世代のクールシートが誕生!

75Wペルチェ×冷水循環! 冷たい水をシート内部へ循環

「瞬冷」最大の特徴は、車載冷蔵庫などにも使われる75W出力のペルチェ素子によって水を冷却し、それをシート内部に張り巡らせた専用水路へ循環させる仕組みにある。

メーカーによると、冷却された水はシート内部の水路を約18秒で1周。座面や背中に接する部分へ冷たさを伝えることで、風による涼しさではなく、シート自体を冷却する設計となっている。

エアコンが効き始めるまでの不快な時間に、身体が触れる部分の暑さ対策として活躍が期待できるアイテムだ。

ペルチェ(Peltier)とは、電気を通すと片面が吸熱(冷たく)し、もう片面が発熱する半導体素子。 チラー(Chiller)とは、 水などを循環させて冷却する装置のこと。

事前の氷準備の手間や、外気温に左右されやすい簡易的なファン式とは一線を画す冷却力

ペルチェ冷却技術は車載用冷蔵庫にも使われる

「水風呂みたい」は本当? 検証動画で見えた冷却性能

では、実際の冷却性能はどの程度なのか。

YouTubeチャンネル「チャンネル隊長」の検証動画では、「瞬冷」の冷却性能を実際に確認。電源投入後から短時間で配管温度が低下し、強モードでは約25℃まで冷え込む様子が紹介されている。

水そのものを冷却して循環させる仕組みのため、従来の送風タイプとは異なり、座面や背中へ直接冷たさを伝える点が特徴だ。

同動画では、従来の空冷式シートクーラーとは異なる冷却体験として紹介されており、夏場のドライブを快適にする新しい選択肢として注目されている。

静音性も魅力。動作音は約40dB

冷却系カー用品で意外と気になるのが動作音だ。空冷式の場合、涼しさを求めてファンの風量を上げるほど、風切り音が気になるケースもある。

一方「瞬冷」は、メーカー公表値で動作音は約40dB。さらに「チャンネル隊長」の検証動画では、座った状態での騒音レベルは約48.8dBとして紹介されている。
動画内では、静かな室内環境に近いレベルとして説明されており、冷却モードを「弱・中・強」に切り替えても動作音は大きく変化しなかったとしている。

車内で音楽を楽しむ時や、ハンズフリー通話をする際にも、音を邪魔しにくい設計と言えるだろう。

車内の会話を邪魔しない

冷たいだけじゃない。長時間運転を見据えた座り心地

水冷式シートで気になるのが「座り心地」だ。

内部に水路(チューブ)が通っているため、硬さや違和感が気になるところだが、「瞬冷」は独自の水路配置と特殊加工によって、水冷シート特有のゴツゴツ感を抑える設計としている。

耐荷重は100kgに対応。長距離ドライブはもちろん、営業車やトラックなど、日常的にクルマを使うユーザーにも配慮した耐久設計となっている。

表面には高級感のある合成レザーを採用。シートカバーのような質感を目指した仕上げも特徴だ。

冷却液は食べ物や薬にも使われるプロピレングリコール水溶液を使用

体に馴染む水路設計

取り付けはシガーソケットに接続するだけ

設置方法もシンプルで、工具や複雑な配線作業は必要ない。

  1. シート上部をヘッドレスト裏側に固定
  2. 腰部分を固定・調整
  3. シート下部のフックを座席下などに固定
  4. 付属のシガーソケット電源ケーブルを接続

という流れで取り付けられる。

シガーソケットに接続すると通電・起動するため、面倒な設定も不要だ。また、付属ケーブルにはUSB Type-C(PD30W)とUSB Type-A(18W急速充電対応)ポートも搭載。スマートフォンの充電にも利用できる点は、日常使いで嬉しいポイントと言える。

簡単に取り付けられる

あらゆるシート形状に柔軟にフィット

どんな人におすすめ?

◎ 長距離ドライブが多い人

背中や腰に熱がこもる不快感を軽減し、長時間移動時の快適性向上が期待できる。

◎ 営業車・配送車を使う人

炎天下で乗り降りを繰り返す仕事では、夏場の車内環境改善や暑さ対策のひとつとして検討したい。

◎ 車中泊ユーザー

夏場の車内環境を改善するアイテムとして、ポータブル電源などと組み合わせた活用も考えられる。

◎ 家族でクルマを使う人

サンシェードや遮熱用品など、車内の暑さ対策アイテムと合わせて検討したい。

数量限定のアンコール販売を実施

「瞬冷」はMakuakeでの先行販売開始からわずか3分で目標金額を達成し、限定リターンが完売するなど大きな反響を集めた。その後、「買い逃した」「営業車やトラックにまとめて導入したい」といった声を受け、猛暑本番を前にアンコール販売がスタートしている。
今回も生産ラインを絞った数量限定での受付となるため、気になる人は早めにチェックしておきたい。

なお、現在実施中の「瞬冷アンコール」プロジェクトでは、1,000円OFFクーポンの利用期間が2026年8月16日(日)21:59まで延長されている。購入を検討している人は、クーポンの取得方法や利用条件をMakuakeのプロジェクトページで確認しておくとよいだろう。

価格はMakuakeのプロジェクトページで確認でき、期間限定クーポンを利用することでお得に購入できる。

>>>Makuakeのプロジェクトページはこちら<<<

まとめ

猛暑が当たり前になった現在、クルマの暑さ対策は「エアコンを強くする」だけでは十分とは言えなくなっている。

風を送るのではなく、シートそのものを冷やすという発想の水冷式シートクーラー「SPEEDER 瞬冷」。

“車内に水風呂を作る”というコンセプトはインパクト抜群だが、実際には夏のドライブで多くの人が感じる「背中やお尻の暑さ」という悩みにアプローチした、新しいカー用品と言えそうだ。

水風呂のような涼しさ

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