[画像 No.12/15] 「59年前に登場、欧州基準の走りを目指したハイオーナーカー」 旧プリンス自動車から継承された『G型エンジン』と『流れるウインカー』…、先進技術を纏った高級車【初代・日産ローレル】│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
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[画像 No.12/15]「59年前に登場、欧州基準の走りを目指したハイオーナーカー」 旧プリンス自動車から継承された『G型エンジン』と『流れるウインカー』…、先進技術を纏った高級車【初代・日産ローレル】

2代目ローレル2ドアハードトップ(フロント)|「59年前に登場、欧州基準の走りを目指したハイオーナーカー」 旧プリンス自動車から継承された『G型エンジン』と『流れるウインカー』…、先進技術を纏った高級車【初代・日産ローレル】
キャッチコピーは「ゆっくり走ろう」。車体は大きくなり、旧プリンスの開発陣が手がけるスカイラインと基本設計を共有化。日産製直列6気筒のL20型エンジンも搭載された。ケンメリスカイラインを彷彿させる2ドアハードトップは、その特徴的なリヤビューから「ブタケツ」の愛称で人気となった。マイナーチェンジで2.6ℓ(後に2.8ℓ)エンジンを積むローレル初の3ナンバー車も誕生した。