キャッチコピーは「ゆっくり走ろう」。車体は大きくなり、旧プリンスの開発陣が手がけるスカイラインと基本設計を共有化。日産製直列6気筒のL20型エンジンも搭載された。ケンメリスカイラインを彷彿させる2ドアハードトップは、その特徴的なリヤビューから「ブタケツ」の愛称で人気となった。マイナーチェンジで2.6ℓ(後に2.8ℓ)エンジンを積むローレル初の3ナンバー車も誕生した。
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