
2026年8月のマツダの新車販売台数を見ると、「CX-5(新型)」が2889台で最多となった。続いて「マツダ2」が1802台、「フレアワゴン」が1041台となり、この3車種が1000台を超えている。
このほか、「マツダ3ファストバック」が952台、「ロードスター」が938台、「フレアクロスオーバー」が490台、「CX-30」が465台、「CX-60」が365台、「CX-5(従来型)」が363台などとなった。
前年同月比では、「ロードスター」が160.6%、「マツダ3ファストバック」が145.1%、「フレアクロスオーバー」が146.3%となったほか、「マツダ3セダン」は137.4%となっている。
一方、前月比では「マツダ3セダン」が431.7%と大きく伸びたほか、「マツダ3ファストバック」が183.8%、「ロードスター」が135.5%となった。
ここでは、2026年8月のマツダの新車販売台数を車種別に紹介する。
●文:月刊自家用車編集部 ●引用:『月刊自家用車』2026年11月号
2026年8月のマツダ新車販売台数、CX-5(新型)が2889台で最多
2026年8月のマツダ車で販売台数が最も多かったのは「CX-5(新型)」で、2889台を記録した。前年同月比は「—」、前月比は79.1%となっている。
2位は「マツダ2」で1802台。前年同月比は110.6%、前月比は77.6%となった。
3位は「フレアワゴン」で1041台。前年同月比は111.2%、前月比は107.3%となっている。
1000台を超えたのはこの3車種で、そのほかでは「マツダ3ファストバック」が952台、「ロードスター」が938台、「フレアクロスオーバー」が490台、「CX-30」が465台、「CX-60」が365台、「CX-5(従来型)」が363台などとなっている。
前年同月比ではロードスターやマツダ3が前年超え
前年同月比を見ると、2026年8月は「ロードスター」が160.6%となり、前年同月を上回った。
「フレアクロスオーバー」も146.3%、「マツダ3ファストバック」は145.1%、「マツダ3セダン」は137.4%で前年超えとなっている。
このほか、「フレアワゴン」は111.2%、「マツダ2」は110.6%、「スクラムワゴン」は100.0%となった。
一方、「CX-5(従来型)」は363台で23.7%、「CX-3」は206台で33.6%、「CX-30」は465台で56.3%、「CX-60」は365台で58.8%となるなど、主要モデルでは前年同月を下回った車種が見られる。
前月比ではマツダ3セダンが大幅増
前月比では「マツダ3セダン」が272台で431.7%となった。前月の販売台数が少なかったことから、大きな伸び率となっている。
「マツダ3ファストバック」も952台で前月比183.8%、「ロードスター」は938台で135.5%となった。
一方、販売台数の多い「CX-5(新型)」は79.1%、「マツダ2」は77.6%、「フレアワゴン」は107.3%となっている。
「CX-60」は78.2%、「CX-80」は67.0%、「CX-30」は60.4%となった。
マツダ車の新車販売台数一覧
2026年8月のマツダ車の新車販売台数、前年同月比、前月比は以下の通り。
| 車名 | 販売台数(台) | 前年同月比(%) | 前月比(%) |
|---|---|---|---|
| CX-3※ | 206 | 33.6 | 95.4 |
| CX-5(従来型) ※ | 363 | 23.7 | 62.6 |
| CX-5(新型) ※ | 2889 | — | 79.1 |
| CX-30※ | 465 | 56.3 | 60.4 |
| CX-60※ | 365 | 58.8 | 78.2 |
| CX-60 (PHEV) ※ | 4 | 57.1 | 40.0 |
| CX-80※ | 233 | 54.6 | 67.0 |
| CX-80 (PHEV) ※ | 7 | 87.5 | 100.0 |
| MX-30※ | 17 | 47.2 | 73.9 |
| MX-30 (ロータリーEV) ※ | 2 | 13.3 | 0.0 |
| キャロル | 291 | 74.0 | 110.6 |
| スクラムワゴン | 78 | 100.0 | 80.4 |
| フレア | 159 | 75.7 | 56.6 |
| フレアクロスオーバー | 490 | 146.3 | 98.0 |
| フレアワゴン | 1041 | 111.2 | 107.3 |
| マツダ2 | 1802 | 110.6 | 77.6 |
| マツダ3セダン※ | 272 | 137.4 | 431.7 |
| マツダ3ファストバック※ | 952 | 145.1 | 183.8 |
| ロードスター | 938 | 160.6 | 135.5 |
※販売台数は『月刊自家用車』2026年11月号掲載データをもとにしたもの。前年同月比・前月比の「—」は比較対象となるデータが掲載されていないことを示す。
マツダの8月新車販売、CX-5新型が2889台で最多
2026年8月のマツダの新車販売台数を見ると、CX-5(新型)が2889台で最多となり、マツダ2が1802台、フレアワゴンが1041台で続いた。マツダ3ファストバックも952台、ロードスターも938台を記録している。
前年同月比ではロードスター、フレアクロスオーバー、マツダ3ファストバック、マツダ3セダンなどが前年を上回った。一方、CX-5(従来型)、CX-3、CX-30、CX-60などは前年同月を下回っている。
前月比ではマツダ3セダンが431.7%、マツダ3ファストバックが183.8%、ロードスターが135.5%と大きく伸びた。一方、CX-5(新型)、マツダ2、CX-60などは前月を下回った。
マツダでは、CX-5(新型)が2000台を超え、マツダ2とフレアワゴンも1000台を超える販売台数となっており、8月はこの3モデルが販売台数の中心となった。
2026年8月オール国内ブランド乗用車販売台数
※販売台数は「月刊自家用車」2026年11月号掲載データをもとにしたもの。※ 各車の販売台数は、日本自動車販売協会連合会(自販連)および全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の統計データを基本としていますが、オール国内ブランド乗用車販売台数で車名の後に※が付いたモデルは編集部独自調査データとしています。※掲載している車種は「現在発売されている自家用車」に限りますので、主に法人向けの乗用車などは集計対象外となっています。そのため、ブランド小計や乗用車合計の値は、自販連などの統計データと異なります(混乱を避けるため、本企画では小計や合計を掲載しておりません)。正確な統計データをお求めの場合は下記にお問い合わせください。日本自動車販売協会連合会/全国軽自動車協会連合会/日本自動車輸入組合※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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