ガソリン車の燃費改善に加え、EVモデルの利便性もアップ! ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」一部改良│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

ガソリン車の燃費改善に加え、EVモデルの利便性もアップ! ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」一部改良

ガソリン車の燃費改善に加え、EVモデルの利便性もアップ! ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」一部改良

ダイハツは11月2日、軽商用車の主力モデルである「ハイゼット カーゴ」および「アトレー」の一部改良を実施し、全国のダイハツ販売店で発売を開始した。さらに、電気自動車(BEV)モデルである「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」のメーカーオプション設定も一部変更されている。

●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:ダイハツ

毎日の運転コストを抑える「燃費性能の向上」に注目

ビジネスからアウトレジャー、車中泊まで幅広い層に支持されているダイハツの軽キャブバンシリーズ。今回の改良では、ガソリン車モデルにおける車両制御の見直しによって燃費性能が向上した。

配送業務などのハードなビジネスユースはもちろん、日々の通勤や休日などで趣味に活用するホビーユーザーにとっても、燃料価格が高止まりするなかでの燃費改善は実質的なランニングコスト低減につながる嬉しいアップデートだ。

BEVモデル「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」には9インチの大画面を設定

さらに、商用EVとして展開されている「e-ハイゼット カーゴ」および「e-アトレー」においては、メーカーオプションのラインナップを拡充。

視認性と操作性に優れた「9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ」が新たにメーカーオプション設定された。スマートフォンのナビアプリや音楽再生を手軽に大画面で扱えるようになり、ルート案内の見やすさや休憩時の利便性が一段と高まっている。

仕事や趣味など多様なニーズに応えるキャブバンコンビがさらに進化

スクエアなフォルムが生み出す圧倒的な積載力とタフな使い勝手で日本の物流・現場を支える「ハイゼットカーゴ」と、乗用車感覚の上質な内外装や快適装備を兼ね備え、レジャーや車中泊のベース車として圧倒的な人気を誇る「アトレー」。

今回の改良により、環境性能・経済性と現代的なコネクテッド機能の双方に磨きがかかり、ビジネスユーザーだけでなく日常使いや趣味のお供として検討しているユーザーにとっても、より魅力的な選択肢となるだろう。

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