
シトロエンジャパンは、ベルランゴの限定車「ベルランゴ トイボックス エディション」を、2025年2月22日(土)より、130台限定で発売する。価格は5人乗りのベルランゴが446万円、7人乗りのベルランゴロングが464万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
DJECO社とコラボレーションした130台限定の特別なベルランゴ
今回導入される「ベルランゴ トイボックス エディション」は、純正アクセサリーとして人気が高いドライブレコーダーとフルディスプレイミラーキットを装備したほか、フランスのおもちゃメーカー・DJECO(ジェコ)社のおもちゃセットを成約プレゼントにした限定車。
シトロエンの創業者、アンドレ・シトロエンは、ジュエシトロエン(玩具)やシトロエネット(子ども用クルマ)など、子供向けの用具も考案したことでも知られる人物で、ジェコ社とコラボレーションした今回発表の限定車は、シトロエンブランドのDNAを表した1台になるという。
「ベルランゴ トイボックス エディション」の概要
- 成約プレゼント
- DJECO社のおもちゃセット
- シトロエンオリジナル ウッドガレージ
- 特別装備
- 純正ドライブレコーダー
- 純正フルディスプレイミラーキット
DJECO社のおもちゃセット
シトロエンオリジナル ウッドガレージ
純正フルディスプレイミラーキット
純正ドライブレコーダー
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(シトロエン)
空気を切り裂く、芸術的シルエットを採用 シトロエン「C5 AIRCROSS」は、ブランドの核となる「Advanced Comfort」の思想を継承し、身体的および精神的なウェルビーイングを追求したCセ[…]
ブラックルーフを標準装備化 シトロエンC4 MAX HYBRIDは、新開発のハイブリッドパワートレーンと、進化した独創的なデザインを融合したモデル。新世代のシトロエンデザインを象徴するフロントフェイス[…]
Copyright William Crozes @ Continental Productions シトロエンの歴史と誇りを車内に凝縮 今回導入される新型C3(第4世代)は、先代で好評だったユニーク[…]
専用カラーの「グリ マーキュリー」「エリクサーレッド」の2色を展開 今回導入される「C4 MAX HYBRID Edition Lumière」は、「C4 MAX HYBRID」をベースモデルにサンル[…]
人気モデルを中心に、最大50万円の値下げを実施 今回実施される6ブランド、14モデルの価格改定に対して、ステランティスジャパンは「直近のユーザーニーズと市場の動向を重視した結果」としている。 なお、今[…]
人気記事ランキング(全体)
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
なめたナットを外す専用ツール、ナットツイスターを使用 なめたナットの設置場所が開けていタて、作業スペースが十分確保できる状況下であれば「ロッキングプライヤー」を持っていればほぽ対処できる。しかし、ハン[…]
車中泊の理想を体現する大人気バンとこだわりの空間設計 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と耐久性から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。ロングボディからスーパーロングボ[…]
36年の歴史に幕。ツーリグワゴンブームの火付け役「レガシィ」 2025年の3月に「アウトバック」の受注終了をもって、「スバル・レガシィ」シリーズは国内での販売を終了しました。2014年にツーリングワゴ[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
最新の投稿記事(全体)
次世代電動車ラインアップの先陣を切る8代目ES レクサス「ES」は、レクサスの世界戦略を担うグローバルモデル。今回登場した8代目となる新型は、この先の次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして、[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
トヨタデザインの先鋭となったセリカ 国産乗用車は黎明期の1950年代には、海外ではブリキ細工と揶揄されるような稚拙な仕上がりしか実現できなかった。それが1960~1970年代には、少なくとも外見上は外[…]
1984年サファリラリー(1984年) ランサーやインプに先駆け欧州のラリーフィールドを席巻したフルタイム4WD 1950~1960年代のトヨタの海外ラリーに対する態度は、比較的醒めたものだった。19[…]
- 1
- 2



















