
BYDオートジャパンは、今年4月1日から国内モデル「ドルフィン」「ATTO 3」の価格改定&ラインナップ変更を実施する。ドルフィンの新価格は299万2000円〜、ATTO 3の新価格は418万円〜。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ドルフィンに新グレードを設定。価格は299万2000円
今回の価格改定&ラインナップ変更の対象となるのは「ドルフィン」「ATTO 3(アット スリー)」の2モデル。
エントリーモデルのドルフィンは、従来車で設定されていた「標準仕様」を廃止し、代わりに「ベースライン」(価格:299万2000円)を新設定。上位グレードの「ロングレンジ」も従来の407万円から374万円に価格の値下げが行われる。ATTO 3も、従来の450万円から418万円へと価格の値下げが実施される。
ドルフィンとATTO 3の新旧グレード構成と価格の比較。
BYDオートジャパンは、今回の商品ラインアップの一部見直しとエントリーモデルの追加、新価格の適用は、「創業期から成長期」に向けた経営方針の一環によるものとしている。
日本の乗用車市場のメインストリームに近い価格帯に、BYDのEVをエントリーモデルとして投入することで、「次のクルマの購入候補として選んでもらいたい」としている。
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