
スズキは、軽トラック「スーパーキャリイ」の一部仕様変更車の発売に合わせ、軽トラックカスタムパーツとして人気の高い「HARD CARGO」製品をスズキ推奨用品「スズキセレクトプラス用品」として設定し、全国のスズキ販売店を通じて発売する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
仕事×遊びの究極形「オートサロン2026」披露のスタイルを純正推奨品で実現
ハードカーゴ株式会社が「仕事×遊び」をコンセプトに開発した「ルーフラック」や「マッドフラップ」などの製品は、東京オートサロン2026に出品された参考車「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」にも装着されて好評を博している。積載能力と拡張性を高めるだけでなくスタイリッシュなデザインで多様なシーンに対応できるパーツとして、幅広いユーザー層から注目を集めている。
東京オートサロン2026に出品された参考車「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」。「HARD CARGO」は、軽トラックに機能とカッコよさ、「強固」×「運ぶ」をコンセプトに2017年に立ち上げられたブランド。積載力、作業効率を高める多彩なラインアップはプロ・アマを問わず、静かなブームになっているという。
今回スズキは、純正用品ではカバーしきれない幅広い要望に応えるため、市販品の中から厳選したアクセサリーを提供するブランド「スズキセレクトプラス用品」のラインアップを拡充。「HARD CARGO」製品をラインナップに加える。
今後スズキは、このようなサプライヤーとの連携強化を通じて、ユーザー一人ひとりの多様なライフスタイルに寄り添ったモビリティ体験を提案していく方針という。
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