※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
GR86/BRZ Cupの第7戦(最終戦)決勝レースが、富士スピードウェイで11月26日(日)に開催され、IBARAKI TOYOPET RACING TEAMからプロフェッショナルシリーズに出場した中山雄一選手は2番手からスタートし、最終ラップに逆転して優勝。出場した5戦すべてでポイントを獲得し、ランキングも5位として、シーズンを終えました。

IBARAKI TOYOPET RACING 公式サイト
(茨城トヨペット モータースポーツ)
https://www.ibaraki-toyopet.co.jp/wakudoki
今季最後の決勝レースは、10周での争いに。2番手から中山選手は今回もスタートを完璧に決め、1コーナーにはトップに並んで飛び込むも、その直後にブレーキがロック。アウトにはみ出しましたが、辛くもコースに復帰。しかし、ポールシッターは後続車両に追突されてスピン、さらに後方から来た車両に追突されて、あえなくリタイアを喫します。
中山選手は3番手に後退しましたが、先のアクシデントによって即座にセーフティカー(SC)が導入され、間もなく赤旗に切り替えられてしまいました。コース上に液体が撒かれてしまったのが理由です。

レースはSCスタートによって再開され、1周の先導の後、グリーンシグナルが点灯します。3番手を保った中山選手でしたが、間もなく2番手の車両にドライビングスルーの指示が。先の接触に対するペナルティでした。これで難なく2番手に上がり、その後もトップを追っていきます。後ろからも数台が迫り、一時は防戦一方にもなりかけましたが、冷静に対処している一方で、終盤になって後方のバトルが激しくなるように。これで前を追うことに集中できた中山選手は、最終ラップの100Rでトップのインを刺し、ヘアピンの立ち上がりで待望のトップに!


そのまま逃げ切って先頭でチェッカーを受け、中山選手がGR86/BRZ Cupの初優勝を飾ることになりました。もちろんIBARAKI TOYOPET RACING TEAMにとっても、初めての優勝です。また、この勝利によってシリーズランキングも5位となり、最高の気分でシーズンオフを過ごせそうです! 今年1年間の応援、支援ありがとうございました。


「スタートダッシュ良くて、横に並びかけることができてブレーキング勝負になって、ここで引いたら負けちゃうと思って、ブレーキは遅れて踏んで。結果的には止まらなかったんですけど(苦笑)、その後に混乱が1コーナーで起きて、その中でなんとか3番手で戻ってこられて、そこは本当に良かったと思います。3番手で再スタートして、前の選手がドライビングスルーでいなくなったので、結果的に2番手に上がって、そこからは1周の間にどこが弱いのかを見つけてはいましたが、その間にも後ろのペース良くて、後ろからも攻められる展開ではありましたが、なんとかガードしていました。僕のタイヤはグリップが残っていましたが、前の車はかなりプッシュしていたので、タイヤがもうなくなっていたのが見えていましたから、僕は温存していたメリットを使って、最終ラップの100Rで抜くことができました。86に乗り始めた頃から決勝の強さはありましたが、あとは予選だけというところで、今回は予選、スタート両方とも決まって課題はクリアでき、その後の展開も自分に味方してくれました。全体的に悪いところは、ひとつもなかったレースになりました」(中山選手)

IBARAKI TOYOPET RACING 公式サイト
(茨城トヨペット モータースポーツ)
https://www.ibaraki-toyopet.co.jp/wakudoki



人気記事ランキング(全体)
ゲリラ豪雨の危険から視界を守る「C108 エクスクリア カメラコーティング」 夏場に多発するゲリラ豪雨では、車周囲の安全確認が通常以上に困難となる。特にリアカメラやサイドカメラのレンズに水滴が付着する[…]
エブリイをベースとした「オフタイムトラベラー3」は、全長1800mm×全幅1200mmのメインベッドに加え、全長900mm×全幅1200mmのロフトベッドを装備。子ども用ベッドや就寝時の荷物置き場、は[…]
日常の快適なドライブを約束する乗用ターボワゴンベースの実力 キャンピングカー選びにおいて、軽自動車サイズは取り回しの良さから圧倒的な強みを持つ。しかし、多くの軽キャンパーは商用バンをベースにしており、[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
インドから世界50市場へ挑む、日産の新たな世界戦略車 日産自動車が世界初公開した新型SUV「テクトン」は、グローバル成長戦略における決定打として大きな注目を集めているモデル。急速な成長を続けるインド市[…]
最新の投稿記事(全体)
過酷なダカール・ラリーで鍛え上げられた競技車「D7X-R」を公道仕様に昇華させた限定モデル 「ディフェンダー ダカール」のベースとなるのは、2026年のダカール・ラリー「ストッククラス」に初参戦し、1[…]
インドから世界50市場へ挑む、日産の新たな世界戦略車 日産自動車が世界初公開した新型SUV「テクトン」は、グローバル成長戦略における決定打として大きな注目を集めているモデル。急速な成長を続けるインド市[…]
エブリイをベースとした「オフタイムトラベラー3」は、全長1800mm×全幅1200mmのメインベッドに加え、全長900mm×全幅1200mmのロフトベッドを装備。子ども用ベッドや就寝時の荷物置き場、は[…]
日常の快適なドライブを約束する乗用ターボワゴンベースの実力 キャンピングカー選びにおいて、軽自動車サイズは取り回しの良さから圧倒的な強みを持つ。しかし、多くの軽キャンパーは商用バンをベースにしており、[…]
ゲリラ豪雨の危険から視界を守る「C108 エクスクリア カメラコーティング」 夏場に多発するゲリラ豪雨では、車周囲の安全確認が通常以上に困難となる。特にリアカメラやサイドカメラのレンズに水滴が付着する[…]









