※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
熊本県内最大規模の西部センターでは全車両をEVに切り替え
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下「グリーンコープ」)所属のグリーンコープ生活協同組合くまもと(以下「グリーンコープ生協くまもと」)は今年度、配送や営業に用いている車両として、初めて電気自動車(EV)を導入することを決定しました。
特に熊本県内の事業所で最多となる13000人の組合員を抱える西部センタ-では、現在の31台すべてをEVに切り替えます。
グリーンコープは今年から温室効果ガス削減の取り組みを加速させるために、新たに「OUR GREEN」プロジェクトを開始しました。2027年の完全な「カーボンニュートラル」達成に向け、さらに取り組みを本格化させる考えです。
主に導入する「日野デュトロZ EV」について

日野デュトロZEVは最大積載量1トンで、5時間の通常充電で100キロメートル以上の航続が可能です。荷台の高さは一般的なトラックの半分ほどの約40センチメートルとなっています。そのため、女性や高齢のドライバーでも積み下ろしが簡単にできるのが特徴となっています。また、運転席と荷物室が車内でつながる「ウォークスルー構造」となっています。このため、荷台で作業をする際に車外に出る必要がなく、ドライバーの負担を軽減することができます。
「OUR GREEN」プロジェクトについて

グリーンコープでは「2027年までにグリーンコープが事業で排出する温室効果ガス0」という目標を掲げています。温室効果ガス削減のための一連の取り組みを「OUR GREEN」と銘打ち、今年からさらに強力に推進していきます。
「OUR GREEN」では「組合員の皆さんと、我慢せず、無理にがんばらなくてもよいカーボンニュートラルに取り組みます」を目指しています。「無理」や「我慢」「がんばり」は長続きするものではないからです。
「OUR GREEN」のロゴ右上が空いているのは、「あなたが加わって、カーボンニュートラルは完成する」という想いが込められているからです。
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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