※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
休刊した自動車雑誌『NAVI』の元編集スタッフによる新雑誌『クラクション』の創刊を支援、2024年11月に「Fujisan.co.jp」にて先行予約受付開始を予定しています。

雑誌の定期購読を軸に会員型ビジネスを展開する株式会社富士山マガジンサービス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西野伸一郎 以下、富士山マガジンサービス)は、休刊した自動車雑誌『NAVI』の元編集スタッフによる新雑誌『クラクション』の創刊を支援、2024年11月に「Fujisan.co.jp」にて先行予約受付開始を予定しています。
昨今富士山マガジンサービスでは、雑誌の立ち上げを企画する出版社や個人に対し、マーケティングや購読者獲得、配送などを支援する「Fujisan VCS(Fujisan Value Chain Support)」に注力しています。
今回の取り組みでは、新雑誌の創刊にあたり、印刷やマーケティング、配送をサポートします。詳細は次の通りです。
・印刷領域での効率化アドバイス
・オンライン書店「Fujisan.co.jp」での先行予約受付
・富士山マガジンサービスのデータベースを活用したマーケティング支援
・電子版でのシステム提供
・雑誌の配送
今後も富士山マガジンサービスでは、中小出版社や個人に向けて資金面やマーケティングでの支援、書店販売連携などを強化していく予定です。さらには、オリジナル商品を一緒に開発し、雑誌の定期購読を含むあらゆる商品を販売していくパートナーとしてサービス拡大を進めてまいります。
【『クラクション』の概要】
自動車雑誌『NAVI』の元編集記者であり、現在フリーランスの編集者、ライター、モータージャーナリストとして活動している河西啓介氏が立ち上げる新雑誌。クラウドファンディングからスタートする創刊号では、1984年の創刊から40年を迎える『NAVI』をテーマに、その足跡を振り返り、あらためて自動車メディアの過去と未来を考えます。
詳細は、以下よりご覧ください。
「Fujisan.co.jp」での紹介ページ:https://www.fujisan.co.jp/campaign/klaxon/
■富士山マガジンサービスについて
国内外10,000誌以上を取り揃える、日本最大級の雑誌オンライン書店Fujisan.co.jpを運営。定期購読販売を中心に、月間100万件以上のサービス利用があります。電子雑誌配信では、国内外18の大手電子書店へ雑誌データを提供。雑誌コンテンツを軸に、定期購読者をコアな雑誌ファン=メンバーシップと位置付け、新しい会員型ビジネスの開発も行っています。雑誌出版社へ向けては、編集・制作プロセス効率化ツールの提供、デジタル活用や収益構造の改善などを支援しています。出版社と読者をつなぐ役割を担い、雑誌ビジネスの未来を創造してまいります。
WEBサイト:https://www.fujisan.co.jp/
人気記事ランキング(全体)
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
最新の投稿記事(全体)
1位 「こんなクルマがあったの!?」64年前、軽自動車の常識を覆したマツダ・キャロル 今週もっとも読まれたのは、1962年に登場したマツダ「キャロル」を紹介した記事です。 当時のキャロルが掲げたのは、[…]
消えるライトにバタフライドアなど、新機軸を採用する次世代コンセプト 今年ブランド創立40周年を迎えたAcuraが提案するこのモデルは、普遍的な美しさと先進技術を融合させた新デザイン言語の象徴として誕生[…]
パートナー企業との連携でライトアセットな現地生産を実現 今回の現地組立は、インドネシアにおけるマツダ車の販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia(EMI)、およびその子[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]











