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次世代のモビリティ技術を発展させるべく参戦を決定
アネスト岩⽥株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社⻑執⾏役員 深瀬 真一、以下「当社」)は、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)主催の「全日本カート選手権EV部門」に「ANEST IWATA EV Kart Racing Team」(以下「EVカート」)として参戦いたします。
今回使用するEVカート(イメージ)
当社は2023年より、「ANEST IWATA Racing with Arnage (アネストイフォレーシングウィズアルナージュ、以下「ANEST IWATA Racing」)」のメインスポンサーとしてSUPER GT GT300クラスに参戦しています。ANEST IWATA Racingは当社の挑戦の象徴であり、モータースポーツを通じて社会と繋がりを作るため、異業種企業とのオープンイノベーションを起こすためのプラットフォームの役割を担っています。
モータースポーツだけでなく、モビリティ全体が過渡期を迎え、「次世代に健全で恵み豊かな環境を残していくためには何をしていかなければならないか」という議論がなされている中、当社も次世代のための技術への発展に寄与したいという想いから、EVカートへの参戦を決定しました。当社は、EV商用車を国内で販売している「HW ELECTRO」と資本業務提携を締結しており、今回のEVカートへの参戦を機に、EVのバッテリー技術の向上にもつなげていきたいと考えています。
(許細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000070821.html)
また、EVカートを通じて、モータースポーツ全体の持続的な成長にも寄与したいと考えています。
レーシングカートは子供から大人まで楽しめるモータースポーツであるとともに、フォーミュラレースやSUPER GTの登竜門としても確固たる地位を確立しています。
モータースポーツの基盤を担うレーシングカートが盛り上がり、技術や選手が集まることでスター選手が育ち、その先のSUPER GTやフォーミュラーの発展にもつながります。
次世代のモビリティ技術の発展とモータースポーツの成長のために、当社は「ANEST IWATA EV Kart Racing Team」としてEVカートに参戦します。
【開催スケジュール】
■第1戦 第2戦
日程:6月15日,16日
開催場所:スポーツランドSUGO西コース
■第3戦
日程:7月15日
開催場所:シティサーキット東京ベイ
■第4戦
日程:9月23日
開催場所:シティサーキット東京ベイ
■第5戦
日程11月24日
開催場所:シティサーキット東京ベイ
シティサーキット東京ベイ
【参戦体制】
大会名:2024年全日本カート選手権EV部門
チーム名:ANEST IWATA EV Kart Racing Team
監督:松浦孝亮
ドライバー:イゴール・フラガ(選抜) / 三村 壮太郎(ドラフト)
車両・メカニック:株式会社トムスから提供
【イゴール フラガ プロフィール】
ゲーム「グランツーリスモ」の世界大会である、「FIAグランツーリスモ選手権に2018」ネイションズカップ(個人戦)で初代チャンピオンに輝き、その後も同シリーズの大会でTeam TOYOTAを優勝に導く。
現在はSuperGT GT300で「ANEST IWATA Racing」のドライバーを務める、バーチャルとリアルの二刀流ドライバー。

イゴール・フラガ選手
【三村壮太郎 プロフィール】
2009年から全日本カート選手権の最高峰クラスに出場し、2012年にシリーズ2位、2018年と2022年にはシリーズ4位を獲得するなど、カートの世界で実績を持つドライバー。今回のEVカート部門オーディションでも最速タイムを記録しイゴールとタッグを組んでEVカートに挑む。

三村壮太郎選手
【他参戦チーム】
・CVSTOS×AGURI EV Kart Racing Team 佐藤蓮(選抜選手) 酒井龍太郎(13歳・男性)
・リアライズ KONDO EV Kart Racing Team 小高一斗(選抜選手) 中井陽斗(15歳・男性)
・ハイスピードエトワール EV Kart レーシング 白石 樹望(17歳・女性) 奥田もも(27歳・女性)
・KNC EV Kart Racing Team 鈴木悠太(15歳・男性) 鈴木恵武(15歳・男性)
・TOM‘S EV Kart Racing Team 金本きれい(選抜選手) 松井沙麗(13歳・女性)
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