※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
6/22(土)・23(日)にスポーツランドSUGO(宮城県)で開催する2024 SUPER FORMULA Rd.3に国内トップフォーミュラ史上初の沖縄県出身ドライバー参戦を含むエントリーリスト発表!

全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を運営する株式会社日本レースプロモーション(代表取締役:上野禎久、本社:東京都千代田区、以下「JRP」)は、6月22日(土)-23日(日)にスポーツランドSUGO(所在地:宮城県村田町)で開催する「2024 SUPER FORMULA 第3戦 東北大会」のエントリーリストを発表しました。
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL は第3戦もスポットでのドライバー起用を発表していましたが、そのドライバーに沖縄県出身の23歳、平良 響 選手を起用すると発表。平良選手は昨年のスーパーフォーミュラ・ライツ選手権で年間ランキング2位を獲得。また現在SUPER GT、スーパー耐久など、様々なカテゴリーで活躍しています。平良選手の参戦は国内トップフォーミュラ史上初の沖縄県出身ドライバーとなり、大きな期待がかかります。
2024 SUPER FORMULA Rd.3 エントリーリスト

平良 響(Hibiki Taira)プロフィール

2000年7月11日生まれ
沖縄県出身
2010年沖縄カートシリーズでチャンピオン獲得
2019年FIA-F4選手権チャンピオン獲得
2023年スーパーフォーミュラ・ライツ選手権シリーズ2位
2024年SGT GT300クラス参戦中
関連リンク
全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)とは
2024 SUPER FORMULA Rd.3 東北大会 スポーツランドSUGOについて
宮城県村田町との地域連携パートナーシップ締結に関するプレスリリース
本件に関するお問い合わせ先
株式会社 日本レースプロモーション
広報担当:上坂、上田
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町 3-28-5 axle 御茶ノ水 3F-304
TEL. 03-5801-6470
FAX. 03-5801-6471
E-mail. media@superformula.net
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
愛車の印象を手軽に変えるワイルドなドアガード 「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」は、ドアエッジを保護しながら、SUVらしいタフなイメージを演出できるドレスアップアイテムである。一般的な透明タ[…]
なぜアトレーはレジャーでも選ばれるのか? アトレーは2021年に17年ぶりのフルモデルチェンジを実施。乗用登録の「アトレーワゴン」から、4ナンバーの商用登録「アトレー」へと姿を変えました。商用車になっ[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
最新の投稿記事(全体)
日本の「伝統工芸」と最新「モータースポーツ」の魅力が融合した特別な911 国内限定30台のデリバリーとなる「911 GT3 アルティザンエディション」は、ポルシェ公認のカスタマイズ部門「ポルシェ・エク[…]
免許不要で乗れる!? 荷物も積める新発想の4輪EV ブレイズ イーカーゴは、同社初となる4輪タイプの電動モビリティ。最大の特徴は、「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に分類されることだ。この区分[…]
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気ミニバン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズとデザインの妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバー[…]













