※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。

・第4世代のコンチネンタルGTスピードはベントレー史上最もパワフルなロードカー
・完全新設計のパワートレイン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」が782PS、1000Nmを発揮
・電気のみの航続距離81km、 CO2排出量29g/km*
・0-100km/h加速3.2秒
・最高速度335km/h
・シングルヘッドライトの採用など、大胆なデザインDNAを織り込み、ベントレーの
デザイン革命の始まりを体現
・現行第3世代のコンポーネントの68%を一新
・ウェルネスを重視したシートテクノロジー、新設計エアイオナイザー、3Dレザー、新登場のキルティング、新登場のダーククローム仕上げを備えた4席のインテリアは世界トップレベル
・完全新設計の電気アーキテクチャによってクラストップの新テクノロジーを統合し、ラグジュアリーカーセクター随一のユーザー体験を提供
・車両に直接ダウンロードできるアプリ、「My Bentley App Studio」を導入
・クーペモデルと同時にコンバーチブルの新型GTCスピードを発表
・新型コンチネンタルGTスピードが世界最深のトンネルを335km/hで走行、非公式ながら「海底トンネルでの世界最速記録」を樹立
・クルー本社のドリームファクトリーにて手作業で製作される第4世代、カラーや装備の組み合わせはほぼ無限大
(2024年6月25日、クルー)ベントレーモーターズは発売21年目を迎えたコンチネンタルGTシリーズの第4世代となる新型コンチネンタルGTスピードを発表しました。スーパーカーと呼ぶにふさわしいパフォーマンス、職人の手で生み出されるラグジュアリー、普段使いできるユーザビリティの高さが究極の融合をみせるコンチネンタルGTが新しく生まれ変わりました。
バカラルとバトゥールのコーチビルドを通して確立した新しいデザインDNAをベースに、エクステリアとインテリアを徹底的に見直しつつディテールはすっきりとモダンに仕上げました。4.0リッターV8エンジンに190PSの電気モーターを組み合わせた完全新設計のパワートレイン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」が最高出力782PS、最大トルク1000Nm、0-100km/h加速3.2秒という傑出したパフォーマンスを実現します。電気だけで81km(EUドライブサイクル)、トータルで859km走行でき、スーパーカーでありながら普段使いにも適しています。
新パワートレインのパフォーマンスに合わせ、シャーシも新しくなりました。新設計の2チャンバーエアスプリングに新設計のデュアルバルブダンパーを組み合わせたことに加え、ベントレーダイナミックライド(48Vアクティブアンチロールコントロール)、eLSD、トルクベクタリングを搭載しています。コンチネンタルGT史上初となる49対51というリア寄りの重量配分と相まって、驚異的なボディコントロールとシリーズ最高の乗り心地を実現します。
車両内部は革新的技術が満載です。クラストップの性能を誇るドライバーアシスト、インフォテインメントシステム、コネクテッドカーサービスのおかげで、いつでもスムーズなドライブを楽しめます。
新しいエクステリアは未来を見据えたデザイン革命の一環から誕生しました。コンチネンタルGTのフロントフェイスが過去20年で最大の変貌を遂げています。ベントレーの主力モデルにシングルヘッドライトが採用されるのは1950年代以来となります。
ベントレーが世界に誇るインテリアのデザイン、素材、品質、クラフツマンシップも健在です。加えて、ウェルネスを重視したシートテクノロジー、新設計のエアーイオナイザー、3Dテクスチャーのレザー、新デザインのモダンなキルティング、新しいテクニカル仕上げのダーククロームなどが新たに導入されています。
400Vの電気アーキテクチャも完全新設計です。ラグジュアリーカーブランドの中で現時点において最も先進的なパワートレイン技術を提供できるのは、この電気アーキテクチャーのおかげです。WLTPモードでのCO2排出量は29g/km、電気のみの航続距離は81kmです。
コンバーチブルのコンチネンタルGTCがクーペモデルと同時発売されるのもコンチネンタルGT史上初です。オープントップとクローズドルーフの両方の走りを堪能したいというお客様の希望をGTCが最高のカタチで叶えます。
クーペもコンバーチブルも英国クルー本社のドリームファクトリーにて、すべて手作業で製作されます。生産および納車は第3四半期に開始予定です。
詳細はPDFまたはBENTLEY NEWSROOMを参照ください。
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