※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:常盤 和明)は、自動車ウィンドウ用フィルムICE-μ®️(アイスミュー)で、新たに遮熱性能を向上させたグレードを開発しました。
自動車ウィンドウ用フィルムICE-µ®は、高い遮熱性に加え、フィルムの均一性と透明性に優れ、窓ガラスに貼ることでクリアな視界で快適な車内空間を演出します。当社が長年培ったコアテクノロジーを投入し、画期的な「波長コントロール設計」と緻密な「コーティング技術」が赤外線や紫外線をカットすることで、電磁波の透過を阻害せずに、高い透明性と遮熱性を実現しています。

今回新たに開発したグレードでは、光反射性を加えることで従来品の熱吸収による遮熱との二重の効果を生み出し、既存グレードに比べて遮熱性能を10%以上高めています。
■ICE-μ®️RE(開発品)の特長
・現行品と比べ10%以上遮熱性能が向上します。
・熱線”反射”機能の追加により室内空調効率の向上に貢献します。
| 項目 | RT85(従来品) | RT85-RE(開発品) | RT70-RE(開発品) | RT50-RE(開発品) |
| 可視光線透過率(%) | 85 | 85 | 70 | 50 |
| 太陽光エネルギーカット率(%) | 27 | 32 | 48 | 54 |
防犯機能や抗ウイルス性等、独自のユニークな機能を組み合わせることも可能です。フィルムの力で一層の快適空間を実現することを目指し、常にお客様のニーズを先取りした製品開発に取り組んでいます。
リケンテクノスグループは、ICE-µ®をはじめとする製品を通じて快適な生活空間を提供するとともに、環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
▼ICE-µについて
https://www.rikentechnos.co.jp/ice-u
▼当社製品情報
https://www.rikentechnos.co.jp/product
人気記事ランキング(全体)
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
「ライフガード・ステーション」というコンセプトで、タフで機能的な「動く箱」を目指したクルマ ホンダ・エレメントは、アメリカの若者を中心としたアクティブなライフスタイル層に向けて開発され、2002年に北[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
お出かけが多くなる夏場こそ活用したい革新的なフロアマット 家族や友人と、山へキャンプ、海へバーベキューなど、楽しみなイベントが控えている夏。愛車のミニバンでみんなでワイワイガヤガヤと目的地へ向かう計画[…]
最新の投稿記事(全体)
消えるライトにバタフライドアなど、新機軸を採用する次世代コンセプト 今年ブランド創立40周年を迎えたAcuraが提案するこのモデルは、普遍的な美しさと先進技術を融合させた新デザイン言語の象徴として誕生[…]
パートナー企業との連携でライトアセットな現地生産を実現 今回の現地組立は、インドネシアにおけるマツダ車の販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia(EMI)、およびその子[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]
“産みの苦しみ”を乗り越え、大ヒット作となったパジェロ まったく新しいコンセプトの新型車が世に出るまでには、多くの関門がある。ときにはどれほど出来ばえがよくても、経営陣の理解が得られずに世に出ることな[…]













