※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2024年7月18日(木)より、トラック専用カーナビアプリ『トラックカーナビ』のガソリンスタンド検索機能にて、フリート系運営会社のガソリンスタンド情報の拡充や、詳細な検索条件の保持機能等を追加いたします。

ガソリンスタンド検索の絞込検索の条件設定時に、従来のカテゴリの指定(石油元売り会社の「ブランド」名、もしくは運送会社向けの軽油販売を主に行う「フリート」系の運営会社名)と合わせて、法人向けガソリンカードの指定、アドブルー取り扱い有無、シャワー/入浴施設の有無を設定できるようになります。
またカテゴリでの絞り込み検索については、ユーザーより、「フリート」系の運営会社名で検索したいというご要望を多くいただいていました。大型車対応のガソリンスタンドでは1つの店舗データにブランド名とフリート系運営会社名が併記してあるケースが多くあるため、今回、新たにフリート系ガソリンスタンドの情報を独自に整備し、大型車ならではのニーズに対応したガソリンスタンド検索を実現しています。
他にも大型車ならではの検索条件として、大型車対応かどうかだけでなく、アドブルーの取り扱い有無や、ドライバーが所持している法人向けガソリンカードでの絞込検索にも対応します。さらに検索条件を保持できるようにすることで、いつでも探したいガソリンスタンドを素早く検索できるようにしました。

また、ガソリンスタンド検索だけでなく、ドライバーが自分の探したいカテゴリのアイコンを表示できるようにすることで、探したいガソリンスタンドを地図上でも簡単に見つけられるようにしています。
『トラックカーナビ』では、2016年の提供開始直後から、大型車対応のフリート系ガソリンスタンド情報の充実を図っており、住所や電話番号などの基本情報に加え、アドブルー計量器設置やトラック駐車スペース、トラック洗車機の有無などの詳細情報を提供しています。また、2022年には、法人向けガソリンカードの利用可否を詳細情報で確認できるように対応を行いました。
今後も、大型車ドライバーのニーズに対応し、大型車ならではの機能の拡充に取り組んでまいります。
- 関連プレスリリース
・2022年10月26日 『トラックカーナビ』、ガソリンスタンドの法人向けガソリンカード情報を確認可能に
https://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/202210/26_5528.html
- トラック専用カーナビアプリ『トラックカーナビ』について
高精度な到着予想時刻表示、車高・車幅・車長・大型車規制などと車両別に走行実績が多い道路を考慮したルート検索、複数の訪問先の最適訪問順の自動計算、大型車が駐車可能な施設検索など、トラックドライバー向けに特化した日本初のカーナビアプリです。
iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/id1147473077?mt=8
Android OS:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.navitimetruck
法人契約についてはこちら:https://inquiry.navitime.co.jp/truckcarnavi/bussiness.html
「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。
人気記事ランキング(全体)
まずは基本を解説。ねじ径に対応した適切なサイズを選択 ドライバーには使う目的や使用する場所に応じた形状や長さ、ねじ径に対応したサイズと種類がある。 たとえば、ドライバーで回すねじサイズは通常8mm以下[…]
レガンスが導き出した「6人乗りキャンパー」という答え 「キャンパースタイル・ツー」は、レガンスが長年培ってきたカスタムの思想を、そのままキャンピングカーへと落とし込んだモデルだ。ベースとなる考え方は明[…]
セレナという選択肢を、旅仕様へと引き上げたP-SVの立ち位置 ベース車にセレナを選んだ意味は大きい。ミニバンとしての完成度が高く、走り、静粛性、使い勝手のバランスが取れているモデルだからこそ、車中泊仕[…]
ノアという日常車を、最初から「泊まれる仕様」に仕立てる発想 ベースとなるのは、扱いやすさと室内空間で定評のあるトヨタ・ノア。その中でもXグレードに限定し、装備の方向性を明確に定めたのがこの車中泊快適パ[…]
造船から自動車へ。「ディーゼルエンジン」のいすゞへと進化した訳 明治以降の日本の近代化を牽引したのは、政府が後押しする国策企業。その仕事の中心は、富国強兵の旗印の下で、軍が資金を出すプロジェクトだった[…]
最新の投稿記事(全体)
BEV第四弾モデルは、2026年後半から北米で発売 トヨタは、世界各地で単一の解決策に依存するのではなく、国や地域のエネルギー事情やインフラ整備状況に応じて最適な電動車を提供する「マルチパスウェイ」の[…]
トヨタ自動車株式会社 代表取締役会長 豊田章男氏 「経営者の肩書」だけでは届かない殿堂 米国自動車殿堂は、1939年に設立された自動車産業の功労者を顕彰する場だ。対象となるのは企業や製品ではなく、人。[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
デジタルで無限に広がる!唯一無二のオフローダー「ジムニー」の魅力 スズキの「ジムニー」は、本格的な4WD性能を備えた唯一無二のコンパクト4×4として、1970年に初代が誕生。以来、2代目・3代目と熟成[…]
知名度はこれから? まずは「知ってもらう」提案から すごいことが起こっている。大幅な改良が行われて2025年10月に発売となった新しいbZ4X(ビーズィーフォーエックス)が、たった2か月あまりで受注台[…]













