
●文/まとめ:月刊自家用車編集部
デビュー予想は2022年4月
2021年10月に発表された「クロスオーバーSUV商品群の拡充計画」の中で存在が明らかにされたCX-60 。現在マツダが開発を進めているFRプラットフォームを採用するラージ商品群のSUVであり、2列シートを採用。エンジンを縦置きに配置するFRレイアウトで、現在の国内SUVラインナップとしてはCX-5&CX-8の上に位置するアッパーミドルSUVとして登場する。
すでにマツダの欧州法人がSNSに黒布を被せたアンベール前のCX-60の画像を配信しており、布越しにうっすら確認できるシルエットから推測すると、CX-30/MX-30にかなり近いスタイリングを持つことが分かる。内外装の意匠に関しては、先に北米で発表されたCX-50に近いイメージになる可能性が高いだろう。
北米で発売が開始されたCX-50は、日本国内には導入されないが、マツダの最新が注がれるスタイリング&内装意匠は、CX-60にも大きな影響が与えられることが予想できる。
FRプラットフォーム+直列エンジンの採用は、走りの質感向上にも大きな貢献を果たすだろう。国内向けには2列シートのCX-60が先行し、3列シートのCX-80も2022年中には発売される可能性が高い。
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