鉄板のバンコンから、遊び心あるキャンピグカーまで勢揃い!【ジャパンキャンピングカーショー2022】その2

2022年2月10日~13日、千葉県にある幕張メッセで開催された「ジャパンキャンピングカーショー2022」。今回は編集部員が会場内で気になった、遊び心のある車をピックアップ。

●文/まとめ:月刊自家用車編集部

おしゃれなフライフィッシング仕様
【レクビィ+ティムコ】

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愛知県にある老舗キャンピングカービルダーのレクビィと、Foxfireなど釣り系のブランドを多数展開するティムコのコラボモデル「ホビクル・オーバーランダーⅣ TIMCO」。速水もこみち氏をイメージして製作され、釣りの楽しさを表現した外装や車内のロッドホルダー、ルアーディスプレイなど「車中泊+釣り」という遊び方を提案したモデルだ。

ロッドやリール、ロープやヘルメットなどがきっちりと収納された室内。ベッドが用意され、車中泊も難なくこなせる。 [写真タップで拡大]

カップホルダー付きの使いやすいテーブル。車内で釣りの準備ができるのも嬉しいポイントだ。 [写真タップで拡大]

マリーンズファンにはたまらない1台
【WHITE HOUSE CAMPER】

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軽キャンパーで人気の「N-VAN COMPO cabin」をベースに、千葉ロッテマリーンズのホームユニフォームである白ベースに縦縞のラッピングが施された1台。完全受注生産予約販売が決定している。軽自動車ながら、大人4人が寝ることが可能で、本格的なキャンピングカー要素も盛り込まれている。

普段使いから車中泊までライフスタイル次第
【GORDON MILLER MOTORS】

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ソリッドな車内空間が特徴のGORDON MILLER MOTORS。ハイエースよりひとまわり小さい日産のNV-200バネットがベース。天然ウッドの内装や184cmもの奥行きで十分な就寝スペースを確保したベッドモードなど、普段使いから車中泊までをこなせる1台。オリーブドラブとコヨーテの2色展開となっている。

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フロアボードの1枚をテーブルとして利用するなど、ウッド調でリラックスした内装。


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