後方カメラは後からでも追加可能、性能十分でコスパに優れたドラレイブレコーダー【データシステム】

走行中でも純正ナビでテレビ視聴やナビの操作が可能となるTV-KITをはじめ、様々な車に役立つアイテムを多数ラインナップするデータシステムから発売中の前後2カメラドライブレコーダー。セット販売の他、フロントカメラのみ(リヤは後から追加も可能)の2種類が用意されており、用途や予算に合わせて購入することが可能なモデルとなっている。

●文/まとめ:月刊自家用車編集部

予算や用途で2種類から選べる

今回データシステムが発売した2カメラドライブレコーダー「DVR3200Ⅱ」は、コンパクトなサイズながら高画質の映像録画が可能で、コストパフォーマンスが優れたモデルだ。

フロントカメラ+リヤカメラで前方/後方の同時録画が可能で、事故やあおり運転にあった際など、いざという時にも安心だ。また劣化による白濁などの症状も発生しにくい仕様となっている。

フロントカメラ
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■フロントカメラ
WQHD画質(2,560×1,440)、対角123° の6層ガラスレンズを採用しクリアな映像録画を実現。

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■リヤカメラ
HD画質(1,280×720)ながら、ナンバープレートなどが十分に読み取れるクオリティを確保している。

ラインナップは2種類が用意されていて、リヤカメラセットパッケージのDVR3200-BⅡと、リヤカメラ別売パッケージのDVR3200-AⅡ。DVR3200-AⅡは、あとから別売の専用リヤカメラを追加すれば2カメラにグレードアップも可能なので、用途や予算でどちらか迷っている人は、とりあえず別売パッケージを選ぶのもアリだ。

▼品番および価格

■DVR3200-BⅡ(後方カメラセットパッケージ):2万3,980円
■DVR3200-AⅡ(後方カメラ別売パッケージ):2万3,980円
■DVR-R1(DVR3200-AⅡ用別売後方カメラ):5,500円

ジェスチャーセンサーをはじめ、多彩な機能を搭載

機能面も充実しており、センサーに手をかざすだけでイベント録画を開始できるジェスチャーセンサーを搭載。これはドライブ中にあおり運転など嫌がらせを受けたときなどに便利で、ボタン操作無しで簡単にイベント録画が出来る機能だ。

また、走行中に車線をまたいでしまった場合に警告表示とアラーム音で知らせてくれる車線逸脱アラート機能や、設定した制限速度を超えた場合にアラーム音で知らせてくれる安全運転サポート機能も搭載。 また、他の機器への影響を抑えるEMIノイズ対策やLED信号機対応も施した安心設計なモデルとなっている。


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