「コペン」20周年記念特別仕様車があまりにも早い、5日で完売、受注終了!!

「コペン」20周年記念特別仕様車

6月19日に発表され、1000台限定で先行受注を開始したダイハツの軽2シーターオープン「コペン」の20周年記念特別仕様車が受注開始からわずか5日後の6月24日に受注台数が1000台に達し、受注終了となった。

●文:月刊自家用車編集部

ベースとなった「Cero(セロ)」をはじめ、現行グレードはこれからも販売

「コペン」の20周年記念特別仕様車は、丸目のヘッドランプが初代を想起させる「Cero(セロ)」をベースに、2代目コペンとして初めて本革シートを装備し、アイボリーの内装色とシートや20周年記念のエンブレムやシリアルナンバー入りのスカッフプレートを装備し特別感を演出したモデルだった。

「コペン」20周年記念特別仕様車 [写真タップで拡大]

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ダイハツは、「おかげさまで多くのお客様からご好評いただき、6月24日(金)に受注台数が1,000台に達しました。お申込みいただきましたお客様へ感謝を申し上げるとともに、受注終了によりご購入いただけなかったお客様へお詫び申し上げます。」とコメント。

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なお、ベースとなった「Cero(セロ)」をはじめ、「Robe(ローブ)」「XPLAY(エクスプレイ)」「GR SPORT(ジーアールスポーツ)」は、6月19日の20周年記念特別仕様車発表時にアナウンスされた通り、ダイハツのフラッグシップカーとしてコペンを作り続けると宣言した通り、継続して販売される。


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