米国レクサス、GXの2023年モデルを発表。ブラックラインスペシャルエディションを継続設定

GX460

米国レクサスは、現地時間の8月9日にSUV・GXの2023年モデルを発表した。GXはランドクルーザープラドをベースとしたプレミアムSUV。車両本体価格はベースモデルのGX460で57,575ドル(日本円で764万5816円・8月11日時点での為替レートで換算)から。

●文:月刊自家用車編集部

ボディカラーの変更やブラックラインスペシャルエディションの装備を充実

GX460 [写真タップで拡大]

レクサスGXは2002年から米国市場で販売されており、現行型は150系ランドクルーザープラドをベースとし、2013年モデルから現在のスピンドルグリルを採用している。パワートレーンは、最高出力301hp/最大トルク446Nmを発生する4.6LV8エンジンに6速オートマチックトランスミッションの組み合わせとなる。

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2023年モデルでは、ボディカラーがスターファイア・パールからエミネントホワイト・パールに変更され、クラレットマイカは2023年モデルでは廃止される。また、「ラグジュアリー」グレードには、マークレビンソンプレミアムサラウンドサウンドオーディオが標準装備となった。

GX460ブラックラインスペシャルエディション [写真タップで拡大]

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また、前年モデルにも設定されていた「ブラックライン スペシャルエディション」が継続設定され、「Premium」をベースに3,000台限定で販売される。ボディカラーにオブシディアン、ブラックライン専用色のノリグリーン・パールを含むカラーオプションに、新たにエミネントホワイト・パールを追加。スキッドプレート、フォグランプとグリル、ブラックインサート付クリアテールランプ(スポーツデザインパッケージにも採用)をダーク仕上げとし、光沢のあるブラックの18インチホイールが装備される。さらにルーフスポイラーとシャークフィンアンテナがブラック塗装となった。

GX460ブラックラインスペシャルエディション [写真タップで拡大]

「ブラックライン スペシャルエディション」のインテリアは、新しいボルダーグレーニューラックスシートとブラックヘッドライナー、グレーステッチ、ブラックマットアッシュウッドオーナメントがステアリングホイールに採用され、インテリアのアクセントとなっており、パノラミックビューモニターも標準装備される。


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