
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは20日、ノート「AUTECH CROSSOVER +Active(プラスアクティブ)」を追加設定し、2023年1月下旬より全国一斉に発売すると発表した。価格は2,620,200円〜2,878,700円。
●文:月刊自家用車編集部
新グレードを設定
ノート「AUTECH CROSSOVER」は、先進コンパクトカーである「ノート」をベースに、AUTECHブランドのコンセプト「プレミアムスポーティ」と、SUV の機能やスタイルを融合させたコンパクトクロスオーバーモデルとして誕生した。スポーティで高級感漂うスタイリングに加え、地上高を25mm 拡大したことによる、不整地や雪道などでの走破性や視界の良さが特長の1台。車高アップを実施しながらも、意のままに操れるスポーティさや余裕、安定感を感じられる、AUTECHブランド車ならではの走り味と、利便性も考慮された立体駐車場に対応する全高を維持している点などがユーザーから高い評価をえている。
そして今回、SUVらしいスタイルをより強調するシルバーのフロントプロテクターとルーフモールを追加装備した新グレード、ノート「AUTECH CROSSOVER +Active」の追加設定が発表された。また、アクティブさをより演出するボディサイドデカールやホイールアーチデカールを、「AUTECH CROSSOVER」専用オプションとして、新たに設定している。
価格
| 車種 | 駆動 | エンジン | ベース車グレード | 価格 |
| AUTECH CROSSOVER +Active | 2WD | HR12DE-EM47 | X | 2,620,200円 |
| AUTECH CROSSOVER +Active | 4WD | HR12DE-EM47- MM48 | X FOUR | 2,878,700円 |
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
車にティッシュは置いておきたい。でも、どこに置くのが正解だろうか?箱ティッシュをコンソールボックスに置けば、ただでさえ限られた収納スペースを占領してしまう。助手席に置けば乗り降りのたびに邪魔になるし、[…]
現在まで続く「スバル」の名を初めて冠したクルマをご存じだろうか。それが1954年に試作車が完成した「スバル1500」、開発呼称「P-1」である。国産初のモノコックボディを採用するなど高い完成度を実現し[…]
秋雨前線の影響などで雨の日が続くと、気になるのが運転中の視界だ。フロントやリアにはワイパーがあるが、意外と厄介なのがドアミラーに付着する水滴。そこで見つけたのが、アストロプロダクツの「伸縮式 サイドミ[…]
1955年、日本の自動車史に金字塔を打ち立てる一台の車が産声を上げた。鈴木自動車工業(現在のスズキ株式会社)が世に送り出した「スズライト(Suzulight)」だ。全長わずか3メートル弱、排気量360[…]
2026年8月のスバルの新車販売台数を見ると、「レヴォーグ レイバック」が1397台で最多となった。続いて「クロストレック」が1138台、「フォレスター」が1017台となり、この3車種が1000台を超[…]
最新の記事
- 1
- 2





