
株式会社Glotureは、自動センサー搭載でタイヤを適正空気圧に調整してくれる空気入れ「Gamp-Jet」をクラウドファンディングにて公開した。
●文:月刊自家用車編集部
自動で調整してくれるから、全部お任せ!
事故を未然に防ぐための日常点検時はもちろんのこと「出かけた先でタイヤの空気が抜けてしまった…」というようなトラブルがあった際に、空気入れがあるのとないのでは、その後の状況は大違い。そんな時「Gamp-Jet(ギャンプジェット)」があれば安心だ。
電動空気入れで、「Gamp-Jet」は軽量でコンパクトながら便利な機能を備えている。使用用途に合わせて適切なモードを選ぶだけで、あとはGamp-Jetに任せればOK!高密度センサーチップが内蔵されているため、適切な空気量に達したら自動的に空気の注入をストップしてくれる。そのため空気を入れすぎる心配はなく、専門知識や技術がなくとも、安心して使用することが可能だ。
「Gamp-Jet」はここがすごい!
■コードレスでコンパクト
こんなにも小型なのに機能性は抜群だ。常に車に積んでおいても、邪魔にならないぞ。
■対象によって選べる4つのモード
Gamp-Jetは使用する対象に合わせて4つのモードを選択できる。
・自動車モード(2.2-2.8bar)
・オートバイモード(1.8-2.8bar)
・自転車モード(2-4bar)
・ボールモード(4-16psi)
さらに「+/-」のアイコンを操作することで、既定の基準空気圧の変更もできるので、自身の所有している車やバイクに合わせて空気圧を微調整可能。
■高密度センサーチップ内蔵で正確な測定が可能
Gamp-Jetなら高密度センサーチップが内蔵されているので安心して使用できる。タイヤの空気圧が一目見てすぐにわかるように本体の前面に正確な空気圧がリアルタイムでデジタル表示されるぞ。さらに自動電源オフ機能を搭載しているため、適切な空気圧に達したら自動的にストップする。そのため空気を入れすぎる心配は無用だ。また、放熱機能を備えているため、本体に熱がこもることはなく、オーバーヒートによる破損を防ぐ。
■長時間使用可能でスマホの充電もできる
Gamp-Jetはリチウムイオンバッテリーを使用しており、電源の持続時間が長い。6000mAhの大容量バッテリーなので、満タンに充電した後であれば、最大4台の車のタイヤに空気を入れることが可能。さらにUSB出力により非常電源として、携帯電話や電子機器の充電もできる。
■LED照明機能
3つのライトモード(SOSモード、ストロボモード、懐中電灯モード)が搭載されている。夜間でも手元を明るく照らしてスムーズに作業を進めることができる。
■高機能ノイズキャンセリングで静か
ノイズキャンセリング機能が搭載されていて、専用ショックアブソーバ内蔵なので、周波数がわずか40dB。バイクや自動車の音よりも静かだ。音を気にせず、快適に使用できる。
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