「MADE IN JAPAN」が紡ぐアメリカの憧れ。EDWIN × Cal’s Motorのコラボモデル『Sonova EDWIN Edition』が大阪オートメッセ2026でデビュー!│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「MADE IN JAPAN」が紡ぐアメリカの憧れ。EDWIN × Cal’s Motorのコラボモデル『Sonova EDWIN Edition』が大阪オートメッセ2026でデビュー!

「MADE IN JAPAN」が紡ぐアメリカの憧れ。EDWIN × Cal’s Motorのコラボモデル『Sonova EDWIN Edition』が大阪オートメッセ2026でデビュー!

日本のデニム文化を牽引する「EDWIN」と、西海岸スタイルを提案する「Cal’s Motor」が融合。両者に共通するのは、アメリカ文化への深い敬意を、妥協なき「MADE IN JAPAN」の技術で具現化する情熱。その魂が共鳴して誕生したのが特別仕様車『Sonova EDWIN Edition』が完成した。デニムの風合いを再現した内装や象徴的なカラーリングなど、単なるクルマの枠を超え、カーライフを特別に彩ってくれる。

●文:月刊自家用車編集部

EDWINを象徴する専用色「EDWIN BLUE」を使用したツートーンカラーボディ。2トーンボディカラーの境目には、ジーンズのステッチをイメージした専用ピンストライプを採用。

EDWINデニムを贅沢に使用した専用シートカバー

日本の技術が紡ぐ「アメリカン・ライフスタイル」

「アメリカへの憧れ」を日本のクラフトマンシップで形にする。そんな共通の志を持つ2つのブランド、日本発のデニムメーカー「EDWIN」と、カリフォルニアスタイルを提案するアルパインのカスタムカーブランド「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の、ジャンルを超えたコラボレーションが実現した。

EDWINは、ジーンズの本場アメリカの文化を独自の解釈で昇華させ、圧倒的なクオリティで世界に発信し続けてきた。一方、アルパインのCal’s Motorは西海岸の青い空やバンライフ、サーフカルチャーを彷彿とさせる、日常を特別にするクルマづくりを展開している。この2つのブランドが「MADE IN JAPAN」の精神で共鳴。単なるコラボレーションの枠を超え、「憧れのアメリカ文化を日本の感性でライフスタイルに寄り添わせる」という思想のもと、この特別な一台として特別仕様車「Sonova EDWIN Edition」が誕生した。

シートカバーはジーンズのディティールを模した遊び心溢れる仕様となっている。

デニムの風合いをとことん楽しむことができる特別仕様車

ボディカラーには、EDWINを象徴する専用色「EDWIN BLUE」を採用。Cal’s Motorらしい鮮やかな2トーンカラーが、より洗練された印象を与えてくれるとともに、2トーンの境目には、ジーンズのステッチをイメージした専用のピンストライプを配置。デニムブランドらしい遊び心とこだわりが光っている。

室内は、このクルマの最大の特徴である、EDWINデニムを贅沢に使用した専用シートカバー。特殊な「色落ちしないデニム」を採用することで、ジーンズ特有の風合いを保ちながら、衣服への色移りや経年劣化を防ぐ実用性を両立。オーナーは、乗り込むたびにEDWINの世界観を肌で感じることができる。

この「Sonova EDWIN Edition」の実車は、2月13日から15日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」のアルパインスタイルブースにて初披露される。

EDWINジーンズを細かな部分までオマージュしている。

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