
キャンピングカー & 車中泊スポット予約アプリを提供するCarstay(カーステイ)株式会社は「FIELDSTYLE JAPAN(フィールドスタイル ジャパン)2023」に出展し、Carstayのキャンピングカーのブランド「SAny.(サニー)」を発表する。
●文:月刊自家用車編集部
レンタルしたいキャンピングカーがきっと見つかる
キャンピングカー & 車中泊スポット予約アプリを提供するCarstayが、独自のキャンピングカー・ブランドを発表するのは初となる。「SAny.」モデル車両を含め10台以上のCarstay登録のキャンピングカーを「FIELDSTYLE JAPAN 2023」で展示する予定だ。本記事ではその車両の一部を紹介する。
Brunswick (ブランズウィック)
トヨタのハイラックスがベース車両のキャンピングカー。オーストラリアのバンライフをイメージし、デザイン性にこだわった外観と内装が特長。キャンプテーブル、チェア、焚き火台、スピーカー機能付きのランタンもレンタル可能。4WD。3人就寝可。(神奈川県横浜市でレンタル可能)
イグアスTYPE-X
ペット乗車OKのファンルーチェ社「イグアスTYPE-X」。常設のセミダブルベットとダブルサイズのバンクベットで就寝人数が6名と多いので、家族やペットなど、広々と利用できます。オプションのキャンプグッズも選択可能なので、手ぶらでキャンプをしながら車中泊を楽しめます。ディーゼル4WD、6人就寝可。(愛知県名古屋市でレンタル可能)
PIRIKOKO(ピリココ)号
メルセデスベンツ・スプリンターがベース車両のキャンピングカー。車内に高級ホテル部屋のような内装を備えたキャンピングカー。エアコン搭載。調理器具、ランタン、チェア、焚き火台などのキャンプ道具も標準装備。ペット同乗、4人就寝可。(愛知県名古屋市でレンタル可能)
ランドローバー ディフェンダー
ルーフトップテントで眺めがよいテント泊が可能。270°のオーニング(日よけタープ)や、シンクも搭載。調理器具、シュラフ、ランタン、チェア、焚き火台などのキャンプギアも標準装備。3人就寝可。(愛知県名古屋市でレンタル可能)
YURT KANGOO
ルノー社カングーがベース車両のキャンピングカー。「室内の過ごしやすさ」と「乗用車としての使いやすさ」を両立した、日常使いもできる旅する車。最大奥行き250cm × 最大幅146cmの広さに。車内ながら温もりのある「小さな部屋」のようなくつろぎの空間に。3人就寝可。(静岡県焼津市でカーシェア可能。「FIELDSTYLE JAPAN 2023」開催前にCarstayに登録予定)
上記以外のキャンピングカーも!
このほかにも日産キャラバンがベース車両のキャンピングカー「moon river1号」「moon river2号」などを数台、天井と壁が開放可能な“和風”の軽トラックハウス、欧州仕様のフィアット・デュカトがベース車両のキャンピングカー「ADRIA Sunliving」など、Carstayに登録されているキャンピングカーを展示する。
さらに「Carstay公式アンバサダー2023」の“HAPPY CARAVAN”、“ちゃんじろー夫婦”、芳美リン氏、山本龍之介氏、柚木理雄氏、鈴木祥太氏、宮本芽依氏、西川鈴夏氏も登場し、自身のバンライフ車両を展示、キャンピングカーでの本格的な暮らし方や楽しみ方「バンライフ」などに関するトークセッションも予定している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(キャンピングカー)
日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は2026年1月17日、タフギア「エクストレイル ROCK CREEK」をベースにした車中泊モデル「マルチベッド」を新たに設定し、2月27日より発売[…]
「ResortDuo Taiza ProⅡ」軽バンベースとは思えない“使える室内空間” ベースはスズキ・エブリイ バン。全長3395mmという軽規格サイズながら、車内に一歩入ると印象は大きく変わる。シ[…]
みちくさもクルマ旅の楽しい思い出にするバンコンを目指して開発 ミチクサを製造•販売するダイレクトカーズは、鈴鹿市(三重県)、厚木市(神奈川県)、飯塚市(福岡県)にショールームを展開。ハイエースを中心と[…]
ベース車は、ハイエースの標準ボディ&ハイルーフ仕様 バンコンが特に近年注目されるようになったのは、2020年に始まったコロナ禍からだ。移動だけでなく、宿泊でもウイルスの感染を防ぐプライベート空間を確保[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の関連記事(アウトドア)
車中泊がアウトドア初心者を後押しする理由 アウトドア人気が膨らんでも、「最初の一歩」が重く感じられる人は多い。道具を持っていない、設営が大変そう、虫が苦手、天候が読めない、防犯面が不安。こうした障壁が[…]
プロフェッショナルアングラー三宅さんの、釣り仕様カスタムデリカD:5 今回取材した「デリカビレッジ2025」というイベントは、デリカファンミーティングin関西と題し、兵庫県・三木市のかじやの里メッセみ[…]
マイナス30℃を実現する冷却力 LOGOSが発表した「エレキャン 凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」は、従来のポータブル冷蔵庫の常識を覆す冷却力を持つ。最大でマイナス30℃まで設定が可能で、単なる保冷にとど[…]
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUV系のクルマのルーフによく積まれている細長いボックスを見たことはないだろうか? 実はコレ、ルーフボックスと呼ばれる人気のカー用品。中でも、カ[…]
カスタマイズ経験は当たり前の時代に ホンダアクセスが全国の20歳から69歳のドライバー1000人を対象に行った調査によると、クルマを購入したあとでもカスタマイズできることを知っていた人は9割を超えた。[…]
人気記事ランキング(全体)
突然の天候の変化に備えて、冬シーズンには持っておきたいタイヤチェーン 日本各地の大雪による影響をニュースなどで頻繁に見るようになる真冬のシーズン、ドライバーとして気になるのはやはり、雪による道路網への[…]
ベース車は、ハイエースの標準ボディ&ハイルーフ仕様 バンコンが特に近年注目されるようになったのは、2020年に始まったコロナ禍からだ。移動だけでなく、宿泊でもウイルスの感染を防ぐプライベート空間を確保[…]
コンパウンド磨きでは物足りない、ならばエアブラシで完璧修理を! クルマのサイドミラーはボディより外側に出っ張っている関係で、ガリっとやってしまったなんて経験をしたユーザーは多いと思う。ミラー自体に不具[…]
コスモスポーツの後、REのフルラインナップ化を図ったマツダ 数々の課題を独自の技術で乗り越え、東洋工業(現マツダ)が1967年に発売にこぎ着けたコスモスポーツは、世界初の2ローター量産ロータリーエンジ[…]
普段、積雪のない地域も、雪による影響が出る可能性 年末年始、多くの人が移動するシーズンだが、天気予報を見ると寒波による雪の影響が懸念される地域ありそうな状況。普段、積雪のない地域でも安心はできない。で[…]
最新の投稿記事(全体)
情熱の黒と金の特別仕様。限定180台で登場 イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味する“INTENSA”は、アルファロメオの情熱を象徴するシリーズモデル。 このグレードはこれまでトナーレや[…]
日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は2026年1月17日、タフギア「エクストレイル ROCK CREEK」をベースにした車中泊モデル「マルチベッド」を新たに設定し、2月27日より発売[…]
ブレーキホールドの基本動作と作動確認の重要性 ブレーキから足を離しても停車の状態を維持できるブレーキホールド機能。装備されていても、活用していない人もいるかもしれない。実際に機能をONにしても「この表[…]
軽量+ハイパワー+4駆という最強の組み合わせが爆誕 三菱の「ランサーエボリューション」が誕生したのは1992年です。三菱は1967年に初めて国際的なラリー競技に参戦したのを皮切りに、その協議の場を“走[…]
「ResortDuo Taiza ProⅡ」軽バンベースとは思えない“使える室内空間” ベースはスズキ・エブリイ バン。全長3395mmという軽規格サイズながら、車内に一歩入ると印象は大きく変わる。シ[…]
- 1
- 2























