
Stellantisジャパンは、FIAT(フィアット)ブランドのコンパクトSUV「500X(チンクエチェント エックス)」に、新しいグレード「Club(クラブ)」を追加し、6月17日(土)より発売を開始する。価格は4,120,000円。
●文:月刊自家用車編集部
これで500Xは3グレードを展開する
今回、フィアット500Xに追加される新グレード「Club」は、スポーティなルックスに精悍な印象を持つ「Sport」をベースに、リーズナブルな価格を実現したモデルとなっている。シート表皮にはFIATのロゴをあしらったモノグラムを新しく設定している。
ボディカラーは、「ジェラート ホワイト」を標準設定とし、オプションでメタリックカラーの「ファッション グレー」および「ベネツィア ブルー」、スペシャルソリッドカラーの「パッション レッド」の4色をラインナップ。
500Xは、ひと目で「500」ファミリーとわかる愛らしいデザインと利便性の高い4ドアボディ、そして優れた積載性やユーティリティを兼ね備えたコンパクトSUVとなっている。
今回のグレード追加により「500X」は、「Sport」と「Cross」と「Club」の3グレード展開を展開するモデルとなった。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(フィアット)
映画「スター・ウォーズ」のデス・スターなど帝国軍の世界観を再現! 大手自動車メーカーが今後の方針やコンセプトカーなどを展示する一方で、キャンピングカーゾーンでは様々なキャンピングカーの展示も行われてい[…]
家族旅に寄り添う新しい選択肢 トイファクトリーが発表した新型キャンピングカー「Brugge(ブルージュ)」は、ファミリーのために設計された理想的なモデルだ。ベース車両にはフィアット・デュカトを採用し、[…]
初代パンダをオマージュした新型グランドパンダが、栄誉あるデザイン賞を獲得 フィアット・グランデパンダは、フィアットが長年にわたりリードしてきたBセグメント市場への力強い再参入を象徴する新世代モデル。 […]
通常の3列シートから2列シートの5人乗りに変更したことで、ラゲッジ容量が拡大 今回導入される限定車は、ロングボディの「ドブロ マキシマ」をベースモデルとしているが、シート配列を通常の3列シートから2列[…]
フィアット600シリーズに、ハイブリッドモデルを追加 フィアット600シリーズは、イタリアの「Dolce Vita(甘い生活)」を体現するアイコニックなデザインに、快適性、革新技術を凝縮した最新コンパ[…]
最新の関連記事(輸入車/外国車)
60年以上前に市販された、個人用の水陸両用車 皆さんは「水陸両用車」と聞くとどんなクルマを思い浮かべますか? 最近では川や湖、海などがある観光地でバスがそのまま水に入って船になる、観光用の乗り物のイメ[…]
人気モデルXC40の魅力をさらに高めた! 本モデルは、XC40の新エントリーグレードである「Essential B3」をベースとした初の特別限定車。標準モデルにはない特別装備を付加することで、快適性と[…]
2026年1月1日(木)から一部グレードの価格を改定 ルノー・ジャポンは原材料費や物流費などの高騰を受け、2026年1月1日(木)より「ルノー キャプチャー」および「ルノー アルカナ」の一部グレードの[…]
精悍なデザインと上質感を際立たせた A6 Avant exclusive edition 「A6 Avant exclusive edition」は、A6 Avant 55 TFSI quattro […]
機能が生み出す官能的なフォルム アルピーヌ A390のデザインは、ひと目でアルピーヌとわかるアイデンティティと、空力性能の徹底的な追求が見事に融合している。全長4615mmの伸びやかなボディは、同社の[…]
人気記事ランキング(全体)
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
ハイエースより身近なタウンエースバンがベースの「MONOBOX T-01」 そもそもタウンエースバンとはどのような車なのか疑問に思う方もいるかもしれない。1976年に販売を開始した歴史あるキャブバンで[…]
スプリットリングを簡単に外せる、多機能プライヤー プロックスは、主にフィッシング用品を中心に便利な製品を多数取り揃えるメーカーだ。そんな同社の数あるアイテムの中でも、特に人気なのが、タイニースプリット[…]
ホンダの黎明期はオートバイメーカー、高い技術力を世界に猛アピール ホンダ初の4輪車は、エポックメイキングどころか、異端児だった!?…と、YouTubeのアオリ動画のタイトルみたいに始めてしまいましたが[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の投稿記事(全体)
約5分の充填で航続可能距離1014kmを実現 ネッソはヒョンデの水素技術の集大成であり、環境性能と実用性を高次元で融合させたミッドサイズSUV。162Lの大容量水素タンクと150kWの高出力モーターを[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
軽トラックTN360のボディを取り去ったフルオープンマルチパーパスカーだった ホンダZの誕生と時を同じくして鮮烈なデビューを飾ったのが、個性の塊とも言えるバモスホンダである。ベースとなっているのは、主[…]
ホイールケミカル部門で、販売実績1位を獲得した人気ブランド 大手カー用品店「ジェームス」はトヨタモビリティパーツが運営するショップで、日本全国に展開する、車に乗る人なら誰もが知っている有名店でもある。[…]
ハイエースより身近なタウンエースバンがベースの「MONOBOX T-01」 そもそもタウンエースバンとはどのような車なのか疑問に思う方もいるかもしれない。1976年に販売を開始した歴史あるキャブバンで[…]
- 1
- 2




















