
スズキは、軽乗用車「ワゴンR スマイル」を一部仕様変更するとともに、特別仕様車「HYBRID Sリミテッド」を設定し、7月28日より発売する。価格は135万1900円〜170万9400円。
●文:月刊自家用車編集部
専用のエクステリアで上質感なデザインに
スズキの人気軽自動車「ワゴンR スマイル」の一部仕様変更が発表された。HYBRID Sにメッキフロントグリルとメッキヘッドランプガーニッシュ、2トーンカラーホイールキャップを標準装備とし、USB電源ソケット1か所をType-Cに変更するなど、より使い勝手を向上させている。
また同時に発表された特別仕様車「HYBRID Sリミテッド」は、専用フロントグリルと専用2トーンカラーホイールキャップを装備したほか、インパネカラーパネルやエアコンサイドルーバーガーニッシュなどにグレーやシルバー基調の専用色を採用し、上質感のあるデザインを採用。ボディカラーは、特別仕様車専用の「モスグレーメタリック」と「ウッディブラウンメタリック」を設定したほか、2トーンルーフ仕様車はルーフ色に「ソフトベージュ」を採用し、ホイールキャップやドアミラーのカラーと同色と統一感のある仕上がりに。さらに、視認性の良いLEDヘッドランプを標準装備するなど、機能面も向上している。
ワゴンR スマイルの月間目標販売台数は5,000台、価格は135万1900円〜170万9400円。
「ワゴンR スマイル」一部仕様変更車の主な特長
- HYBRID Sにメッキフロントグリル、メッキヘッドランプガーニッシュ、2トーンカラーホイールキャップを標準装備。
- USB電源ソケット1か所をType-Cに変更。
特別仕様車「HYBRID Sリミテッド」の主な特長
エクステリア
- 専用フロントグリル[車体色&メッキ]
- 専用14インチフルホイールキャップ[シルバー×ソフトベージュ]
- メッキドアハンドル
インテリア
- インパネカラーパネル[チタニウムグレー]
- インパネカラーパネルガーニッシュ[サテンダークシルバー]
- エアコンサイドルーバーガーニッシュ[ダーククロームメッキ調]
- メッキインサイドドアハンドル(運転席、助手席)
- ドアトリムカラーガーニッシュ[サテンダークシルバー](運転席、助手席)
機能、装備
- LEDヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付]
- LEDポジションランプ
モデル&価格
オプション品
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ)
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
荷物が多くても安心のジャストサイズな大人気軽バン キャンピングカーのベース車両として、取り回しの良さと維持費の安さから絶大な支持を集めているのが、スズキのエブリイをはじめとする軽バンである。細い山道や[…]
ダッシュボードにジャストフィット!機能的なデザインだ 現行型のジムニーシリーズは、スクエアで無骨な内外装デザインが今のクルマにはない魅力を持ったモデル。ただ、補助的なサブモニターのスタンドを設置しよう[…]
評価したのは「最も安く、最もパワフル」という商品力 ブレッツァは2016年に登場したコンパクトSUVで、インドでは累計140万台以上を販売してきたマルチ・スズキを代表する人気モデルだ。取り回しのしやす[…]
1980年代後半、激化した軽ターボ車によるホットハッチ競争 初代の「アルトワークス」が誕生したのは1987年です。 この時期の日本の経済はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、バブル景気の急坂をガンガン登ってい[…]
最新の関連記事(限定/特別仕様車)
ワーゲンバスのDNAを未来へ!フル電動ミニバン「ID.Buzz」とは 1950年代に登場し、世界中で親しまれてきたフォルクスワーゲンの名車「Type2(通称:ワーゲンバス)」。そのアイコニックで愛らし[…]
専用ツートーンカラーと装備で特別感を演出 「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」は、「Pro」と「Pro Long Wheelbase」の2グレードを設定。両モデル共通で[…]
魅力的な内外装でオリジナリティを高めた特別仕様車が登場 ダイハツ工業は7月29日、軽乗用車「ムーヴ キャンバス」と「ムーヴ」の一部改良を実施して発売を開始した。予防安全機能「スマートアシスト」の機能強[…]
「リアトノカバー」を標準装備、3.3万円の価格改定 今回の一部仕様変更では、「BYD SEALION 7」シリーズ全車(後輪駆動・四輪駆動)に、カーゴルームのプライバシー性を高める「リアトノカバー」を[…]
写真はWRX STI Sport♯プロトタイプ 東京オートサロンで初公開から約3カ月、正式発表へ スバルテクニカインターナショナル(STI)は2026年4月9日、STIコンプリートカー WRX「STI[…]
人気記事ランキング(全体)
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
お出かけが多くなる夏場こそ活用したい革新的なフロアマット 家族や友人と、山へキャンプ、海へバーベキューなど、楽しみなイベントが控えている夏。愛車のミニバンでみんなでワイワイガヤガヤと目的地へ向かう計画[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
最新の投稿記事(全体)
“産みの苦しみ”を乗り越え、大ヒット作となったパジェロ まったく新しいコンセプトの新型車が世に出るまでには、多くの関門がある。ときにはどれほど出来ばえがよくても、経営陣の理解が得られずに世に出ることな[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
- 1
- 2



















