
パイオニアのディスプレイオーディオが、2023年5月にインドネシアで発表されたトヨタ 新型「Yaris Cross(ヤリス・クロス)」に標準装着されることとなった。インドネシア市場向けでは、ハイブリッド車の全車種とガソリン車のSグレードに搭載されることとなる。
●文:月刊自家用車編集部
初採用の10.1インチ大画面モニターを搭載
インドネシアトヨタ向けのパイオニア製ディスプレイオーディオでは初採用となる10.1 インチ大画面モニターを搭載。「Apple CarPlay」や「Android Auto™」のワイヤレス接続に対応しているのでケーブルを使用することなく手軽に接続でき、対応アプリを本機の大画面で利用することが出来るとあって注目を集めている。
ラジオの視聴、USBメモリーやBluetooth®接続したスマートフォンに保存してある動画/音楽コンテンツの再生、ハンズフリー通話などのほか、コンパス、傾斜計や高度計といった各種計器の情報や、燃費効率や航続可能距離などの車両情報が表示でき、。また、パイオニア製海外向けディスプレイオーディオとしては初めて音声認識機能を搭載(英語やインドネシア語など複数言語に対応)。オーディオ機能の基本操作に加え、エアコンのオン/オフや温度調整、アンビエント照明の点灯/消灯や色調変更など一部の車両機能を音声で操作することも可能となっている。
コンパス、傾斜計や高度計といった各種計器などの情報を表示可能。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(パイオニア)
ナビメーカーならではのノウハウが詰まったナビアプリ また、運転中のサポート体制も非常に充実。交差点拡大図やハイウェイモードといった見やすい画面表示に加え、まるで助手席にナビゲーターが同乗しているような[…]
市販国内初のDolby Atmos対応ディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」 なんといっても見逃せないのはディスプレイオーディオの「DMH-SF1000」だ。市販国内初の「Dolby Atmo[…]
最新の立体音響技術で、臨場感を強化 「DMH-SF1000」は、国内業界で初めて空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応した、10.1V型HD大画面搭載のフローティングタイプのディスプレイオ[…]
サイバーナビ史上最高の音質を追求した究極のメインユニット 1997年の誕生以来、先進性を追求してきたフラッグシップモデルの系譜を継ぐ「サイバーナビ LIMITED EDITION」は、フラッグシップモ[…]
40周年を迎えたカロッツェリアブランド、果たして14日になにが登場するのか⁉︎ 5月7日、パイオニア・カロッツェリアのトップページに出現したこのティザー画像。「2026.5.14 COMING SOO[…]
最新の関連記事(カーナビ)
最新の立体音響技術で、臨場感を強化 「DMH-SF1000」は、国内業界で初めて空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応した、10.1V型HD大画面搭載のフローティングタイプのディスプレイオ[…]
サイバーナビ史上最高の音質を追求した究極のメインユニット 1997年の誕生以来、先進性を追求してきたフラッグシップモデルの系譜を継ぐ「サイバーナビ LIMITED EDITION」は、フラッグシップモ[…]
“クセ強カーナビ”という新発想 動画の内容は、“もしカーナビにクセの強い人格があったら?”というもの。普段は淡々と道案内をしてくれるカーナビだが、もしそこに人間くさい個性や妙なこだわりが加わったらどう[…]
40周年を迎えたカロッツェリアブランド、果たして14日になにが登場するのか⁉︎ 5月7日、パイオニア・カロッツェリアのトップページに出現したこのティザー画像。「2026.5.14 COMING SOO[…]
最新のGoogle搭載 9インチHonda CONNECTディスプレイに対応 データシステムの「TV-KIT/TV-NAVIKIT」シリーズは、装着することにで走行中でも純正ナビのテレビ視聴や、ナビ操[…]
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
最新の投稿記事(全体)
初タイトルから40周年のマイルストーンを祝う ホンダは、1986年のFIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)において、同社初となるコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を迎えることを[…]
闇夜でもしっかりと見える「高感度」カメラを前後に採用 低照度環境での記録性能を高めた製品には、0.01Luxの低照度に対応する「暗視カメラ」を前後両方に搭載。これにより、従来のドライブレコーダーでは黒[…]
ヤリスクロス:モデル概要 ヤリスクロスは、ハッチバックのヤリスをベースにしたコンパクトSUV。ヤリスの弱点であった後部座席と荷室のスペースを拡大することで、実用性を大幅に向上させており、手頃な価格設定[…]
アクラポヴィッチのチタンマフラー、鍛造ホイールが標準装備 今回導入される「ゴルフR ブラックエディションⅡ」は、2025年に導入された「ゴルフR ブラックエディション」の第二弾となる限定車。第一弾のブ[…]
ナビメーカーならではのノウハウが詰まったナビアプリ また、運転中のサポート体制も非常に充実。交差点拡大図やハイウェイモードといった見やすい画面表示に加え、まるで助手席にナビゲーターが同乗しているような[…]
- 1
- 2

















