
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社は、2023年7月24日に同社の新世代ワイヤレス充電器がトヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」に採用されたことを発表した。
●文:月刊自家用車編集部
体積比3.6倍の充電範囲を実現。より幅広い形状のスマートフォンを高効率で充電することができる
新型「アルファード/ヴェルファイア」のおくだけ充電
新型「アルファード/ヴェルファイア」に採用された新世代ワイヤレス充電器は、従来のムービングコイル方式に加え独自の充電アルゴリズムを採用することにより、従来品に比べて体積比3.6倍の充電範囲を実現している。これにより、より幅広い形状のスマートフォンを高効率で充電することができる。
新世代ワイヤレス充電器
スマートフォンケースなどを装着した状態でも高効率な充電が可能で、ワイヤレス充電共通規格「Qi」のQi規格のver1.3.2に対応し、15 Wの急速充電にも対応している。さらにソフトウェアと部品構成の見直しにより、充電範囲を広げながら55 gの軽量化も実現した。
この新世代ワイヤレス充電器は商品力向上に大きな成果を上げたことを評価され、トヨタより2023年度「新型アルファード・ヴェルファイア プロジェクト表彰 技術の部」を受賞している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アルファード)
アルファードのグレード体系を変更。PHEVにお値ごろ価格な「Z」を追加 今回実施される一部改良では、アルファードのグレード体系を変更された。具体的には、アルファードのプラグインハイブリッド(PHEV)[…]
アルファード:モデル概要 2023年に登場した現行アルファード(4代目)は、「世界基準への昇華」を掲げ、従来のミニバンの概念を超えた高級サルーンとして、プラットフォームの刷新や振動騒音対策、燃費&走行[…]
TOYOTAアルファード価格:510万〜1065万円 全国規模のオーダーストップにあらず 現在、納期はアルファード、ヴェルファイア共に「3~4か月」程度で推移しており、グレードやタイプによる大きな差は[…]
アルファードの広さと上質さを、そのまま旅の相棒に ベースとなるアルファードは、高級ミニバンとしての快適性と静粛性で群を抜く存在だ。その広大な室内空間を活かして、ゆったりとしたリビングのような空間を実現[…]
PHEVモデルは、アルファード&ヴェルファイアの頂点に君臨するフラッグシップモデル さっそくアルファードPHEVの試乗車(6人乗り)を外観からチェックしてみると、ハイブリッドモデルとの大きな違いは見つ[…]
最新の関連記事(カーナビ)
最新の立体音響技術で、臨場感を強化 「DMH-SF1000」は、国内業界で初めて空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応した、10.1V型HD大画面搭載のフローティングタイプのディスプレイオ[…]
サイバーナビ史上最高の音質を追求した究極のメインユニット 1997年の誕生以来、先進性を追求してきたフラッグシップモデルの系譜を継ぐ「サイバーナビ LIMITED EDITION」は、フラッグシップモ[…]
“クセ強カーナビ”という新発想 動画の内容は、“もしカーナビにクセの強い人格があったら?”というもの。普段は淡々と道案内をしてくれるカーナビだが、もしそこに人間くさい個性や妙なこだわりが加わったらどう[…]
40周年を迎えたカロッツェリアブランド、果たして14日になにが登場するのか⁉︎ 5月7日、パイオニア・カロッツェリアのトップページに出現したこのティザー画像。「2026.5.14 COMING SOO[…]
最新のGoogle搭載 9インチHonda CONNECTディスプレイに対応 データシステムの「TV-KIT/TV-NAVIKIT」シリーズは、装着することにで走行中でも純正ナビのテレビ視聴や、ナビ操[…]
人気記事ランキング(全体)
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
お出かけが多くなる夏場こそ活用したい革新的なフロアマット 家族や友人と、山へキャンプ、海へバーベキューなど、楽しみなイベントが控えている夏。愛車のミニバンでみんなでワイワイガヤガヤと目的地へ向かう計画[…]
コンパクトSUV値引き額ランキング! 2026年8月の狙い目は? 2026年8月時点のコンパクトSUVについて、車両本体の値引き目標額をランキング形式で紹介。値引き額は車両本体のみを対象としており、付[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の投稿記事(全体)
絶景ドライブの拠点として、大自然とおいしい食、そして特別な夜の時間を満喫しよう 「RVパーク 大笹牧場」は、標高1300m、日光霧降高原道路の終点に広がる「大笹牧場」内に併設されたRVパークだ。夏でも[…]
1位 大人気トヨタ車「完成度がスゴイ…」釣り竿、スキー板、ゴルフバッグ、なんでもオッケー。災害時の避難シェルターとしても十二分に機能する、無敵の相棒 趣味の道具をたっぷり積めて、いざというときには頼れ[…]
BMW M2は、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を実現するMモデル。BMW M2 CS Editio[…]
イタリアらしい洗練されたエレガンスをプラス 2025年に国内導入が始まった「JUNIOR」は、アルファロメオの新時代を象徴するコンパクトモデル。「Ibrida」は1.2L直3ターボに6速DCT(システ[…]
改良したハリアーに早くもモデリスタ専用キットが登場! 今回のモデリスタ専用キットでは、特別仕様車のテーマに合わせた漆黒のメッキ加飾が採用された。従来のクロームメッキとは異なる、落ち着いた深い輝きと黒の[…]
- 1
- 2
























