
Stellantisジャパン株式会社は、7月27日にシトロエンブランドのコンパクトカー「C3」に特別仕様車の「C3 C-Series(C3 Cシリーズ)」を追加し、全国のシトロエン正規ディーラーで発売することを発表した。車両本体価格は320万7000円。
●文:月刊自家用車編集部
C3で採用している鮮やかなレッドやブルーのアクセントに代わり、上質感のあるマット仕上げのゴールドを採用
特別仕様車「C3 C-Series(C3 Cシリーズ)」は、ノーマルモデル「Shine」で採用している鮮やかなレッドやブルーのアクセントに代わって上質感のあるマット仕上げのゴールドを採用した。エクステリアにゴールドのアクセントカラーを使用することで、C3ノーマルモデルのポップでカジュアルなイメージに対し、シックでスタイリッシュな印象をまとっている。
モデル名となる「C-Series」の「C」は、シトロエンが創立以来追求してきたComfort(コンフォート=快適)と、Chic(シック=粋)の頭文字を用いているという。
ボディカラーには、ブラン バンキーズをベースに、フロントのフォグランプベゼルとボディサイドエアバンプのアクセントカラーにゴールドを採用し、リアドア後部のCピラーおよびルーフにも同様に専用のゴールドステッカーがあしらわれている。さらにドアミラー下には、専用の「C-Series」バッジが装着されている。インテリアはグレーを基調とし、ダッシュボードにはシルバーのアクセントカラーとホワイトステッチが施され、外装のマットゴールドと合わせてシックな印象だ。
このほか、ノーマルモデル「Shine」の組み合わせにはない、ノアール ぺルラネラのルーフカラーや、専用の16インチアルミホイールを設定している。1.2Lガソリンターボエンジンの搭載などスペックや装備はノーマルモデルの「Shine」と同等となっている。
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