
テスラモーターズ ジャパンは、9月1日に改良型の新型「Model 3」を発表。先行購入を同日から開始した。車両本体価格は561万3000円〜651万9000円。納車は2023年12月から2014年3月を予定している。
●文:月刊自家用車編集部
空力性能を最大化するエクステリアデザインや、車内を包み込むようなラップアラウンドインテリアなど、多岐にわたる改良を行う
テスラ新型「Model 3」は、空力性能を最大化させるエクステリアデザインの変更を行い、インテリアでは包み込むようなラップアラウンドデザインを採用するなど、多岐にわたる改良が行われている。また、一充電あたりの航続距離は「Model 3 ロングレンジ」グレードで、629km(WLTP値)と向上。テスラでは、今まで以上に高効率な電気自動車を実現した、としている。日本WLTCモード値は国土交通省認可取得後に発表される予定だ。
この他、インテリアでは、フラッグシップセダンである「Model S」と同じストークレスデザインとなり、前席シートベンチレーション、後部座席用8インチタッチスクリーンなどが装備され、快適性を大幅に向上させている。
■新型「Model 3」バリエーション&価格
Model 3 RWD (後輪駆動):561万3000円
Model 3 ロングレンジ(デュアルモーターAWD):651万9000円
■新型「Model 3」走行性能
・Model 3 RWD
一充電航続距離:513km(WLTPモード)
最高速度:201km/h
0-100km/h加速:6.1 秒
・Model 3 ロングレンジ
一充電航続距離:629km(WLTPモード)
最高速度: 201km/h
0-100km/h加速: 4.4 秒
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(テスラ)
ホイールベース150mm延長が生んだ余裕の骨格 テスラの主力モデルとなるのが、毎年年間120万台ほどを売る、ミッドサイズSUVの「モデルY」だ。 その「モデルY」に新グレードが追加された。それが3列シ[…]
6色から選べるように これまでのボディカラー(5色)に加えて、なめらかで流れるような液体金属テクスチャー「クイックシルバー」がModel 3でも選択できるようになった。光源の角度によってボディラインを[…]
新しいカーライフを手に入れるチャンス! 世界で認められた高い安全性と、ユーザーファーストで考えられた機能性が人気のテスラ。それらの魅力はそのままに、テスラのすべてのモデルが、お買い得な価格設定になると[…]
次世代ドライブユニットを搭載した走行性能 モデル3パフォーマンスは、パフォーマンスの名に相応しいドライブ性能、操作性はもちろん、エクステリア、インテリアデザインなど、すべてがアップグレードされている。[…]
テスラの補助金サポート テスラの目的は、より多くの方にテスラの魅力を知ってもらい、持続可能なエネルギーへの移行を加速させることだという。そこでテスラは、年初より実施しているギガファクトリーからのロジス[…]
最新の関連記事(EV)
EVバンシリーズKia PBVのみを販売 Kia PBVジャパンは、日本国内における第一号直営ディーラー「Kia PBV東京西」を5月15日にオープンした。 そのメディア向け発表会では、発売予定のKi[…]
「TEEMO」は、他社ユーザーも月額基本料0円で利用可能 一部改良されたbZ4Xに続いてbZ4Xツーリングが登場し、マルチパスウェイの一端を担うBEVが着実にユーザーの選択肢の一つとなるよう、販売店と[…]
EVに足りなかったのは「走りの楽しさ」だった! ベースとなっているのは、軽自動車ながらワンメイクレースが行われるほどの走りのポテンシャルを持つN-ONE。 トレッドを50mm拡幅した専用シャシーや、専[…]
「公式サイトに情報がない」という現実 充電インフラサービスを手掛けるミライズエネチェンジ株式会社が、全国のEV・PHEVオーナー約2,500名を対象に実施した最新の調査(2026年3月)によると、実に[…]
EV時代もVシリーズは健在 「キャデラック リリック V」は、レース直系の技術を継承する究極のEVとして開発。ベースモデルのリリックが持つラグジュアリーな快適性と、Vシリーズが誇るモータースポーツの熱[…]
人気記事ランキング(全体)
日本車が手本とした、美を優先する伊デザイン。その代表が117クーペ 日本において、商品のデザインが売れ行きを大きく左右することに最初に気づいたのは、松下電器器具製作所(後の松下電器産業、現パナソニック[…]
グリーンのサスが印象的なTEIN(テイン)のノベルティ 先日、カー用品を物色しに某有名店を訪れた際に、面白いものを発見したので紹介しよう。車好きでカスタム車両にも興味があるという人の間ではかなり知名度[…]
第6世代ハイブリッドを初搭載。システム出力242kWを発揮 電動化・知能化・多様化の3つの進化に力を入れたという新型RAV4。上位モデルに相当するPHEVモデルの大きなトピックは、先代からの立ち位置を[…]
ホンダオーナー必見の快適アップグレードを約束 最近のクルマに採用されている純正ナビゲーションやディスプレイオーディオは、クルマが走り出すと安全機能が働き、テレビ映像の表示やナビゲーションの細かな操作が[…]
商用車としては珍しい、ボンネットが前に突き出たセミキャブオーバースタイルを採用 N360の後継車種として、1971年に登場した「ライフ」は軽乗用車市場で高い人気を得たモデルだった。翌年1972年、その[…]
最新の投稿記事(全体)
RVパーク タヌキの里、向島 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピング[…]
トヨタの定番バンを極上のプライベート空間へ刷新 今回紹介するのは、キャンピングカーのカスタマイズで高い評価を得ているビルダー、ネストツールズが手掛けた本格バンコンバージョン「ラミータ」だ。ベース車両と[…]
普段使いも快適なエブリイベースの秀逸パッケージ 今回紹介するのは、キャンピングカーの老舗ビルダーである東和モータース販売が満を持して登場させた軽キャンパー「クライン108アーレ」だ。同社初となるバンコ[…]
無骨で馴染む、ゴードンミラーのアイテム ゴードンミラーというブランドを目にしたことがあるだろうか? このブランドは、カー用品大手のオートバックスセブンが展開するプライベートブランドである。「チャージア[…]
商用車のイメージを払拭する大迫力のフロントフェイス キャンピングカーや車中泊のベース車両として、軽バンは圧倒的な人気を誇っている。維持費が安く、細い山道でもスイスイと入り込んでいける機動力は、大自然を[…]
- 1
- 2






















