
トヨタは、「カローラ クロス」の一部改良を発表。今回の改良で、ガソリン車もハイブリッド車もパワートレーンの刷新が図られたほか、安全装備や車載ITの仕様も変更されている。価格は218万4000~345万9000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
1.8Lハイブリッドシステムも、最新世代にアップデート
今回、実施された一部改良で、ガソリン車が従来の1.8Lユニットからダイナミックフォースエンジンの2Lユニットへ変更。ハイブリッド車の1.8Lハイブリッドシステムも、すべての電動モジュールが刷新された最新世代に進化している。
安全装備も、ドライバーのステアリング・ブレーキ操作をサポートするプロアクティブドライビングアシストや、プリクラッシュセーフティに交差点右折時の対向直進車および右左折時の対向方向からの横断歩行者検知機能を追加するなど、Toyota Safety Senseの機能を拡大。
車載ITのディスプレイオーディオは、コネクティッドナビや車載Wi-Fi機能に対応したほか、10.5インチのワイドディスプレイ仕様が追加されている。
ほかにも、メーターパネルをフル液晶化し、視認性が向上した12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイをZグレードに標準装備。外板色に新色マッシブグレーを含む8色を設定したほか、ハイブリッド車にツートーン3色を追加している。
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