
スズキは、「アルト」「アルト ラパン」「スペーシア ベース」「クロスビー」の4モデル対象に、法規対応に伴う一部仕様変更を実施する。発売日は「アルト」「クロスビー」は12月13日、「アルト ラパン」「アルト ラパン LC」「スペーシア ベース」は12月21日。
●まとめ:月刊自家用車編集部
原材料価格の高騰に伴う、価格改定も実施
今回、実施される一部仕様変更では、「アルト」は、インパネのUSB電源ソケットをType-A2個からType-A1個、Type-C1個に変更。さらに車体色「ホワイト」を、L(アップグレードパッケージ装着車)、HYBRID S、HYBRID Xでも選択可能になった。
「クロスビー」は、HYBRID MXにリヤパーキングセンサーを追加している。
なお、5モデルとも原材料価格の高騰に伴う、価格改定も実施されている。
アルト
| 機種名 | エンジン | 駆動 | 変速機 | 燃料消費率 WLTCモード走行 (km/L) | 燃料消費率 JC08モード走行 (km/L) | エコカー減税 (重量税) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 0.66L DOHC (エネチャージ) | 2WD | CVT | 25.2 | 29.4 | - | 106万4800円 |
| 4WD | 23.5 | 28.7 | 119万6800円 | ||||
| L | 2WD | 25.2 | 29.4 | 111万9800円 | |||
| 4WD | 23.5 | 28.7 | 125万700円 | ||||
| HYBRID S | 0.66L DOHC 吸排気VVT (マイルドハイブリッド) | 2WD | 27.7 | 33.1 | 免税 | 121万8800円 | |
| 4WD | 25.7 | 30.2 | 50% | 134万9700円 | |||
| HYBRID X | 2WD | 27.7 | 33.1 | 免税 | 138万500円 | ||
| 4WD | 25.7 | 30.2 | 50% | 150万400円 |
アルト ラパン
| 機種名 | エンジン | 駆動 | 変速機 | 燃料消費率 WLTCモード走行 (km/L) | 燃料消費率 JC08モード走行 (km/L) | エコカー減税 (重量税) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| G | 0.66L DOHC 吸排気VVT (エネチャージ) | 2WD | CVT | 26.2 | 31.4 | 免税 | 132万8800円 |
| 4WD | 24.6 | 29.9 | 50% | 144万1000円 | |||
| L | 2WD | 26.2 | 31.4 | 免税 | 143万6600円 | ||
| 4WD | 24.6 | 29.9 | 50% | 154万1100円 | |||
| X | 2WD | 26.2 | 31.4 | 免税 | 157万3000円 | ||
| 4WD | 24.6 | 29.9 | 50% | 167万4200円 |
アルト ラパン LC

| 機種名 | エンジン | 駆動 | 変速機 | 燃料消費率 WLTCモード走行 (km/L) | 燃料消費率 JC08モード走行 (km/L) | エコカー減税 (重量税) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| L | 0.66L DOHC 吸排気VVT (エネチャージ) | 2WD | CVT | 26.2 | 31.4 | 免税 | 148万6100円 |
| 4WD | 24.6 | 29.9 | 50% | 159万600円 | |||
| X | 2WD | 26.2 | 31.4 | 免税 | 162万2500円 | ||
| 4WD | 24.6 | 29.9 | 50% | 172万3700円 |
スペーシア ベース
| 機種名 | エンジン | 駆動 | 変速機 | 燃料消費率 WLTCモード走行 (km/L) | 燃料消費率 JC08モード走行 (km/L) | エコカー減税 (重量税) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GF | 0.66L DOHC 吸排気VVT | 2WD | CVT | 21.2 | 25.8 | 免税 | 147万1800円 |
| 4WD | 19.9 | 24.8 | 159万5000円 | ||||
| XF | 2WD | 21.2 | 25.8 | 162万4700円 | |||
| 4WD | 19.9 | 24.8 | 174万4600円 |
クロスビー
| 機種名 | エンジン | 駆動 | 変速機 | 燃料消費率 WLTCモード走行 (km/L) | 燃料消費率 JC08モード走行 (km/L) | エコカー減税 (重量税) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HYBRID MX | 1.0L DOHC VVT直噴ターボ (マイルドハイブリッド) | 2WD | 6AT | 18.2 | 22.0 | - | 194万1500円 |
| 4WD | 17.0 | 20.6 | 208万6700円 | ||||
| HYBRID MV | 2WD | 18.2 | 22.0 | 208万4500円 | |||
| 4WD | 17.0 | 20.6 | 222万9700円 | ||||
| HYBRID MZ | 2WD | 18.2 | 22.0 | 219万100円 | |||
| 4WD | 17.0 | 20.6 | 233万5300円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ)
ミラー上部のデッドスペースにピッタリ! 悪路走破時の頼もしいギア CX504Kは、ジムニー(JB64)およびジムニーシエラ(JB74)のメーターフード上部やダッシュボード形状に合わせて設計された専用デ[…]
街乗りも遠出も楽々にこなす大人気軽バンの優れたポテンシャル キャンピングカーとしての優れた居住性と、日本の細い道路事情にマッチした取り回しの良さを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多[…]
モデル概要:街乗りもレジャーもこなす大人気軽クロスオーバー 軽ワゴンタイプの広い室内空間とSUVの走破性を融合させた軽クロスオーバーとして、2014年の初代登場以来ベストセラーを続ける「ハスラー」。2[…]
個人移動に特化した、身近なBEVとして開発 スズキから登場した軽乗用クラスBEV「e-SKY(eスカイ)」。その第一印象を一言で表すなら、まさに「BEV版アルト」だ。 多用途性を最重視して軽乗用市場の[…]
日常使いを極めたスズキ初の軽乗用EV 新型「e SKY」は、「Easy to Switch!(いつもの軽から、無理なくEVへ。毎日を変えずに、走りを変える。)」を開発コンセプトに掲げて誕生した軽EV。[…]
最新の関連記事(軽自動車)
2026年7月 軽乗用車ランキングTOP15 2026年7月の軽乗用車ランキングでは、ホンダ「N-BOX」が2万2506台で首位となった。スズキ「スペーシア」/マツダ「フレアワゴン」が2位、ダイハツ「[…]
新エンジン&ECUの採用で燃費は最大約8%アップ 今回の一部改良における最大の見どころは、パワーユニットの大幅な刷新だ。最新のエンジンおよびECU(電子制御ユニット)を採用したことで、最高出力と最大ト[…]
群雄割拠の時代——軽スポーツの限界に挑んだ3社の競演 スズキ・カプチーノが産声を上げた1991年は、潤沢な資金力を背景に自動車メーカー各社が世界トップレベルの車両開発へ没頭していた、まさに自動車産業に[…]
軽自動車の値引き額ランキング! 2026年8月の狙い目は? 2026年8月時点の軽自動車について、車両本体の値引き目標額をランキング形式で紹介。値引き額は車両本体のみを対象としており、付属品からの値引[…]
実質200万切りでガソリン車も狙い撃ち BYDの新型軽EVである「RACCO(ラッコ)」の発表会が2026年7月28日に都内で開催された。 ラッコは、BYDが日本専用に開発した新型モデルになるが、海外[…]
人気記事ランキング(全体)
約1カ月で受注8900台! 発売直後から右肩上がり 新型エルグランドの受注は、オーダー開始直後から順調に積み上がっている。 グラフを見ると、6月初旬にはすでに3000台を超え、その後もほぼ一貫して増加[…]
悪路をねじ伏せる走行性能と普段使いしやすい絶妙サイズ キャンピングカーとしての快適な居住性と、厳しい道路環境を難なく突破できる走破力を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要となる。アウトドア派か[…]
4輪なのに「特定小型原付」! 自転車のような感覚で使える「LBIRD」 LBIRDの特徴は、自転車のような手軽さを感じさせる車体に、前2輪・後2輪の4輪構造を採用していることです。 4輪で車体を支える[…]
エンジン破損の危機も。誤った油種の選択が招く深刻なトラブル 過ごしやすい秋の気候となり、紅葉狩りなど車でドライブに出かける機会が増加する季節である。遠方への旅行などで車の稼働が増えれば、当然ながらガソ[…]
RVパーク アクアイグニス仙台 仙台沿岸エリアをゆっくり満喫する旅の拠点に最適なRVパーク 「RVパーク アクアイグニス仙台」は、宮城県仙台市若林区の「温泉と食の複合施設」内に併設されたRVパークだ。[…]
最新の投稿記事(全体)
年間9万円以上の差? ガソリン軽トラと比較すると まず気になるのが、EVならではの走行コストだ。フォロフライによると、営業所での夜間充電を中心とした運用なら、FKTの1kmあたりの電気代は約2.7~3[…]
フロントフェイスが洗練された表情に!「デザイン」と「機能」の2大進化 今回用意されたメニューの目玉は、グレードごとに最適化された機能追加だ。 まず「Adventure」向けには、ヘッドランプデザインカ[…]
改定の背景と変更点 今回の価格改定は、昨今の原材料費や物流費などの高騰に伴うもので、改定幅は約2.3%となる。 対象となるのは「ガソリンエンジン」搭載グレードで、メーカー希望小売価格(税込)は現行の4[…]
走りの本質を追求する「Gliding Sports Coupe」をさらに上質に! モータースポーツでおなじみの無限(M-TEC)から「Gliding Sports Coupe」をコンセプトに、スタイリ[…]
「18.6kg」の軽量ボディにカーボンを採用 WHILL Model C Liteは、電動車椅子規格の近距離モビリティ。フレームにカーボン素材を採用し、軽量化と剛性を両立している。 一部には帝人製の炭[…]
- 1
- 2























