
メルセデス・ベンツは、コンパクトSUV「GLB」の特別仕様車「GLB 200 d 4MATIC Night Edition」を発表。オンラインショールームにて、2024年1月18日~2月22日まで限定400台で申し込みを受け付ける。価格は815万円(税込)。
●文:月刊自家用車編集部
スポーティさと上質さを両立した特別仕様車
今回の特別仕様車は、GLB 200 d 4MATICがベース。外装色に「コスモスブラック」と「デジタルホワイト」の2色を200台ずつ用意し、快適な乗り心地と軽快なハンドリングを実現する「アダプティブ ダンピングシステム付サスペンション」や、走行状況に合わせてエンジンサウンドを演出する「スポーティーエンジンサウンド」を含む「AMGラインパッケージ」と、通常モデルでは設定が無い、随所にブラックアクセントを施した「ナイトパッケージ」と「20インチAMGアルミホイール」を装備している。
20インチAMGアルミホイール
インテリアには肌触りが滑らかで上質な「本革シート」や、夜間走行時に 無数のスリーポインテッドスターを助手席前部のインテリアトリムに浮かび上がらせる「スターパターンインテリアトリム(バックライト付)」を特別装備。また、 開放的なインテリア空間を演出する「パノラミックスライディングルーフ」と高精細なナチュラルサウンドをお楽しみ頂くことができる「アドバンスドサウンドシステム」も標準装備し、特別なGLBに仕上げられている。
本革シートにスターパターンインテリアトリム
スターパターンインテリアトリム
「GLB 200 d 4MATIC Night Edition」の主な装備
オンラインショールームでは、掲載されている車両から希望の車両を選択し、「Web商談予約」を申し込むことができる。「Web商談予約」ではWeb 商談予約金の10万円をクレジットカードで支払うことで、希望の車両を 一定期間確保し、優先的に商談を進めることが可能となっている。なお、Web 商談予約金は車両のご購入またはキャンセルに関わらず返金される。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(限定/特別仕様車)
STIパフォーマンスパーツを随所に装備 「STI Performance Edition」は、インプレッサ「ST」「ST-H」をベースグレードに、モータースポーツで培ったSTIの技術を惜しみなく投入し[…]
インテリアも、レカロシート&スウェードトリムで特別感を演出 「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」は、レヴォーグの「STI Sport EX」「STI Sport R EX」および[…]
ネクストキャンパーが「エブリイ Jリミテッド」に対応 2025年8月にスズキより販売された軽商用車「エブリイ Jリミテッド」は、商用車の実用性をそのままに、外観にこだわりを持たせたモデルとして人気を集[…]
世界限定460台!Gクラスの歴史を刻む特別仕様車が日本上陸 特別仕様車「G 450 d Edition STRONGER THAN THE 1980s (ISG)」は、1980年代に登場した初代Gクラ[…]
新開発パワートレーンで、燃費性能と快適性を両立 プジョー408は、革新的なファストバックデザインと上質でゆったりとしたインテリアスペース、路面をしっかりとホールドする安心感としなやかな走りを備えたCセ[…]
最新の関連記事(新車)
N-VAN FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLE (ソニックグレー・パール) オプション装着車 7インチTFT液晶メーターの採用などで、利便性を強化 今回の改良では、フロントパーキング[…]
「積載」のハイゼットか「趣味」のアトレーか? 選べる2つのキャラクター ダイハツから発売された「e-ハイゼット」と「e-アトレー」。 主に装備機能で差別化されていて、パワーユニットは共通。キャラ付けと[…]
限定車のエッセンスを人気SUVへ注入 アルファロメオ・トナーレは、2023年の登場以来、アルファロメオブランドの変革を象徴してきた新世代SUV。今回導入される改良新型では、フロントデザインの刷新と走行[…]
Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC Coupé Edition Night Carbon ダークパーツとカーボンアクセントで、レーシーに仕立てた特別仕様車 メルセデス・ベンツGLCシ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]
- 1
- 2

























