
ドライブレコーダーなどを販売するKEIYOから、AndroidTV搭載を搭載した11.6インチスマートリアモニター「AN-M010」が発売された。
●まとめ:月刊自家用車編集部
後部座席でサブスクが!
「AN-M010」は、AndroidTVを搭載。YouTube等の動画配信サービスが視聴でき、尚且つ、モニターとしても外付けのゲームやDVDプレーヤーをHDMI接続し映像を出力することが可能な11.6インチスマートリアモニターだ。夏場の車内使用でも安心のバッテリーレスで、軽量化もされている。また、車載に便利なヘッドレストホルダーを標準で付属し、車内後部座席で快適にモニター視聴が可能となっている。
車でも安心のバッテリーレス
車内使用でも安心のバッテリーレス。動作保証温度上限+60℃で夏場の使用でも安心。シガー電源ケーブルが標準で付き、重さ約600gと軽く持ち運びもしやすい。
ヘッドレストホルダー付属
ヘッドレスト後方へ簡単に取り付けられ、後部座席に固定し、快適にモニター視聴が可能。
家のどこでも快適に使える
ACアダプター電源ケーブルも付属。スタンドで縦置きだけではなく、フック掛けもでき、キッチン等のスペースが無い場所でも使用が可能。
音声認識対応リモコン付き
Googleアシスタントに対応し、音声操作が可能。AndroidTVや外部入力切替等、本製品の操作が全て可能に。
※液晶画面はタッチ非対応となり、リモコン操作もしくは背面のボタン操作が必要となる。
ゲーム機やテレビチューナー接続可能
HDMI入力に対応し、外部機器のゲーム機やテレビチューナー、DVDプレーヤーの映像が視聴可能。
<主な仕様>
◆品名:11.6インチAPPスマートリアモニター
◆液晶パネル方式:TN
◆画面サイズ:11.6インチ
◆画素数:1366×768(HD) /16:9
◆コントラスト比:500:1
◆輝度:200 cd/m2
◆CPU:Amlogic S805X2
◆メモリーDDR:1G/フラッシュ:8G
◆OS:Android TV
◆Chormecast Built-in対応
◆Googleアシスタント対応
◆無線LAN:2.4GHz/5.0GHz
◆Bluetooth:Ver4.2
◆HDMI入力×1、USB2.0×1(データ再生専用、AV入力×1、ヘッドフォン端子×1、
◆電源:DC12V/2A
◆音声出力(スピーカー):2W+2W
◆消費電力:18W
◆動作保証温度:ー10℃〜60℃
◆サイズ(約):295x190x32mm
◆本体質量(約):600g
◆付属品:ACアダプター(1.5m)×1、シガー電源ケーブル(3m)×1、AVケーブル(1.2m)×1、イヤホン×1、ヘッドレストホルダー×1、リモコン×1、単4乾電池×2(リモコン動作確認用)、取扱説明書(保証書付)
※AndroidTV利用の場合、別途インターネットとWi-Fi機器が必要。
◎機種名:AN-M010
◎JAN:4545708005071
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
釣り好きゆえに、愛車の足まわりはいつも汚れがち…… 筆者は大の釣り好き。休日ともなれば野山を走り、湖や川へ行くことも多い。舗装された道だけでなく、釣り場によっては未舗装の道や、泥でぬかるんだ場所を走る[…]
車内のエンタメ環境を簡単にアップデート 最近のクルマに 採用されている 純正ナビゲーションやディスプレイオーディオは 、機能が 充実している 一方で 、利用できるアプリや 動画配信サービス[…]
真夏の猛暑でエアコン稼働率100%!冷風とともに襲いかかる不快臭… 暑さが本格化し、クルマに乗り込んだらまずやるのが「冷房を全開にする」こと。しかし、風と一緒に吹き出してきたのは、思わず顔を背けたくな[…]
千葉豪雨でも発生した「車内閉じ込め」 冠水した道路は一気に危険な場所に 大雨による道路冠水は、短時間で状況が変化します。走行中は「これくらいなら通れそう」と思っていた道路でも、雨が降り続けることで水位[…]
ドアの隙間を埋めて車体と一体化!「ドアスタビライザー」の仕組み 今回紹介するアイシンの「ドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)」は、車両のドア部をボディと密着させ、一体化させることで走行性[…]
最新の関連記事(カーナビ/カーAV)
統合型アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC) 複雑化する車室内のノイズ問題は、かなり高度な課題であった パナソニック オートモーティブシステムズは、業界トップクラスの技術力を結集し、シリーズハイブ[…]
大型12.3インチディスプレイオーディオに適合 先日登場した話題の本格オフローダー、トヨタ新型ハイラックス。12.3インチの鮮やかなHDディスプレイがインパネを彩り、マップ機能や豊富なアプリを大きな画[…]
最新の立体音響技術で、臨場感を強化 「DMH-SF1000」は、国内業界で初めて空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応した、10.1V型HD大画面搭載のフローティングタイプのディスプレイオ[…]
サイバーナビ史上最高の音質を追求した究極のメインユニット 1997年の誕生以来、先進性を追求してきたフラッグシップモデルの系譜を継ぐ「サイバーナビ LIMITED EDITION」は、フラッグシップモ[…]
カーナビとアプリナビの両方を利用できる、車載ユニットが急増中 最近は、国産車&輸入車を問わず、ディスプレイオーディオの標準装着化が進んでいるが、それに伴ってiPhone向けアプリのApple CarP[…]
人気記事ランキング(全体)
平日は便利なファミリーカー、週末は極上の移動式リビング キャンピングカー選びにおいて、日常での実用性とアウトドアでの居住性の両立は、多くのファミリーが直面する大きな課題だ。普段の街乗りを犠牲にすること[…]
米国での厳しい燃費攻撃とマツダを支えた不屈の技術力 1970年代初頭、マツダ(当時は東洋工業)は独自のロータリーエンジン(RE)技術を武器に、北米市場で急速にシェアを拡大していました。1970年に年間[…]
都市部でも抜群に扱いやすいピクシスバンをベースに採用 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが最初にぶつかる壁が、車体サイズによる妥協である。広大なキャブコンバージョンは快適だが、高さ制限のあ[…]
ドアの隙間を埋めて車体と一体化!「ドアスタビライザー」の仕組み 今回紹介するアイシンの「ドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)」は、車両のドア部をボディと密着させ、一体化させることで走行性[…]
角が丸くなったナットを切断して外す! 作業を滞らせない「ナットブレーカー(ナットスプリッター)」 自動車やバイクのメンテナンス、あるいは日常のDIY作業において、誰もが一度は直面するのが「ナットの角が[…]
最新の投稿記事(全体)
9月12日が待ち遠しい!86ファン必見のイベントだ GAZOO Racing(GR)が9月12日に富士スピードウェイで開かれる「FUJI 86/BRZ STYLE 2026」の出展概要を明らかにした。[…]
default 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユーザーに向けた、車中泊専用の有料宿泊施[…]
1位 「倉庫のボロ車がまさか…」鉄クズ同然の事故車両がとんでもない価格で落札。フェラーリをも凌駕した幻のモデルがなぜここに…。奇跡のモデル[ランボルギーニ・ミウラP400S] この記事で分かること 事[…]
48VマイルドハイブリッドとEVを用意した第3世代 メルセデス・ベンツで最もコンパクトなセダンとなるのが「CLA」だ。FFプラットフォームにスタイリッシュな4ドアクーペのボディを備え、2013年に初代[…]
いつも乗っているクルマが非常時の「走る蓄電池」になる! このところ、日本各地で地震や台風などによる大規模な自然災害が多発している。平穏な日常が一瞬にして破壊されてしまうため、不安を感じている人も多いこ[…]
- 1
- 2


























