
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「RANGE ROVER SPORT」2025年モデルの受注を開始した。価格は1221万~1685万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
新パッケージとしてステルスパックを追加。同時にPHEVモデル「P550e」の価格も改定
今回導入される2025年モデルでは、内外装をダークトーンで統一し、ダイナミックで洗練されたステルスパックを新たに導入するほか、PHEVモデル「P550e」の価格を改定することで、電動化の促進が図られる。
ステルスパックのエクステリアには、プレミアムメタリック色のカルパチアングレイ塗装の上に、耐久性に優れたサテンプロテクティブフィルムが施工される。さらにコントラストルーフ、アロイホイール、ブレーキキャリパーをブラックで揃えることで、外観をダークトーンで統一している。
「RANGE ROVER SPORT」2025年モデル、主な特長と装備
●電動化促進を目指し、PHEVモデル「P550e」の価格を改定
●ステルスパックの導入(「DYNAMIC SE」※P550e以外)
・カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)
・サテンプロテクティブフィルム
・コントラストルーフ(ブラック)
・ブレーキキャリパー(ブラック)
・23インチ”スタイル5135″(グロスブラックフィニッシュ)アロイホイール
●エボニーパーフォレイテッドUltrafabricsシート(エボニーインテリア)の新規オプション設定(「S」以外)
●コールドクライメートパックとコンフォートパックを新規オプション追加
| グレード | 価格 |
| 3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV) 最高出力:221kW/300PS 最大トルク:650Nm | |
| RANGE ROVER SPORT S | 1221万円 |
| RANGE ROVER SPORT DYNAMIC SE | 1260万円 |
| RANGE ROVER SPORT DYNAMIC HSE | 1367万円 |
| RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY | 1533万円 |
| 3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン(MHEV) 最高出力:294kW/400PS 最大トルク:550Nm | |
| RANGE ROVER SPORT DYNAMIC SE | 1301万円 |
| RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY | 1574万円 |
| 3.0 リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン+105kWの電動モーター(PHEV) 最高出力:405kW/550PS 最大トルク:800Nm | |
| RANGE ROVER SPORT DYNAMIC SE | 1399万円 |
| RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY | 1685万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ランドローバー)
光の加減で表情を変えるボラスコグレイも採用 「レンジローバースポーツ ダイナミック ボラスコエディション」は、「ダイナミック HSE D300」をベースに、最新のシャシー技術を凝縮した「ストーマーハン[…]
日本導入75年を記念した、国内限定のメモリアルモデル 今回導入される「ディフェンダー75+ EDITION」は、1950年に「ランドローバー シリーズ1」が日本へ初上陸し、これまで75年にわたり冒険の[…]
花崗岩に着想を得たボディカラーを採用 特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION」は、モダンな建造物やインテリアのマテリアルで利用されるグラナイト(花崗岩)からイ[…]
日本上陸75周年を記念したメモリアルモデル 「MUROMACHI EDITION」という名称は、1950年にディフェンダーの祖先になる「LAND ROVER SERIES I」を初めて輸入した「日本エ[…]
55年の歴史に敬意を表した特別なレンジローバー 1970年の誕生以来、レンジローバーは「ラグジュアリーSUV」という新しいカテゴリーを創造し、そのセグメントを常に牽引してきたモデル。 快適な乗り心地と[…]
最新の関連記事(SUV)
48VハイブリッドAWDシステムを、ジープとして初導入 今回導入されるハイブリッドモデルは、低速域でフル電動走行も可能な48VハイブリッドAWDシステムをベースに、伝統の走破性と環境性能を凝縮した1台[…]
「実用レジャーワゴン」を目指した設計思想。ソルテラとの違いは明白 トヨタとの協業によるBEV(電気自動車)として2022年に誕生した「ソルテラ」。昨年7月にはニューヨークで「アンチャーテッド」が世界初[…]
待望のハイブリッド導入と進化したパワートレーン SUVという言い方やジャンルが確立される前に初代CR-Vは誕生した。レジャー用途向けにキャビン実用性や悪路性能を高めた設計は現在のSUVに通じるものであ[…]
次世代技術の投入で、究極のオールラウンダーへと進化 新型CR-Vは、「感動CR-V」をグランドコンセプトに掲げ、幅広いシーンで活躍する究極のオールラウンダーを目指し開発されている。 グレードパワートレ[…]
IR(赤外線)カットフィルム赤外線を約88%カットし車内温度上昇を抑制。ガラス飛散防止効果も。27,500円 BEVライフをより豊かにする、機能美と安心をプラスしたラインナップ 今回登場した新型bZ4[…]
人気記事ランキング(全体)
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
まるで純正! リアカメラの映像が鮮明になるカバー 今回紹介するアイテムは、MAXWINのリアカメラカバーMDR-COV01。その名のとおり、後付けデジタルインナーミラーやドラレコのリアカメラをすっぽり[…]
高い技術から生み出された美しいクルマは、大きな注目を集めることに 今では、日野自動車が乗用車メーカーだというと、首を傾げる人も多いかもしれない。日本初の国産トラック、TGE-A型を1918年に誕生させ[…]
「多様化する若者のニーズ」に応えるべく登場した軽スペシャリティ 1967年春に発売したホンダN360は大ヒットし、軽自動車ブームの火付け役になった。しかし、市場が豊かになるにつれ、ユーザーは単なる移動[…]
2代目ローレルは、4代目スカイライン(ケンメリ)とシャシーを共有する兄弟車 2代目のローレルは1972年の4月に発売されました。この頃のローレルの日産内の立ち位置は“高級GT”といった感じで、スカイラ[…]
最新の投稿記事(全体)
ドライブの行き先に「吉方位」を取り入れてみませんか? 「週末のドライブ、どこに行こうかな?」と迷ったとき、一つの案として「吉方位(きっぽうい)」を意識して目的地を選んでみるのはいかがでしょうか。 吉方[…]
愛犬家の「欲しい!」を凝縮した特別な限定アイテム ホンダ車の純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスは、シリーズ屈指の人気を誇る「ペットキーカバー(肉球)」に20周年記念の新色を追加。2026年3月下[…]
2.4L水平対向ターボ×シンメトリカルAWD 新世代実験車両として進化 SUBARUがスーパー耐久シリーズ2026開幕戦から投入するのは、新車両「SUBARU HIGH PERFORMANCE X V[…]
ラグジュアリームーバーがさらに進化 初代LMは、2020年にショーファードリブンMPVの需要に応えるために誕生し、現行の2代目から日本国内での販売がスタートした。大枠ではミニバンのカテゴリーに属するL[…]
運転免許証を持っていても、知らない人が多い「SDカード」という制度 運転免許証には、帯の色によって運転者の区分が示されている。グリーン、ブルー、そしてゴールド。この中でもゴールド免許は、一定期間にわた[…]
- 1
- 2






















