
マツダは、コンパクトSUV「MAZDA CX-3」の機種体系を変更し、12月11日より予約受注を開始する。なお、発売開始は12月下旬を予定している。新モデルの価格は270万4900〜355万7400円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
グレードを整理することで、選び方がシンプルに
今回の機種体系変更では、好評な装備を追加したほか、ラインナップをガソリンモデルの「15S Urban Dresser Ⅱ」とディーゼルモデルの「XD Vivid Monotone Ⅱ」の2つのグレードに集約。
ガソリンモデルは「15S Urban Dresser Ⅱ」に人気装備の「アダプティブ・LED・ヘッドライト (ALH)」と「自動防眩ルームミラー」が標準装備化。「15S Touring」と「15S Vivid Monotone」が廃止。
15S Urban Dresser Ⅱ
ディーゼルモデルは、「XD Touring」を廃止。
「XD Vivid Monotone Ⅱ」に、スーパーUVカットガラス(フロントドア)とIRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)を新たに採用。
機能装備も変更され、ステアリングシフトスイッチ、LEDフロントフォグランプ、運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能を廃止している。
| グレード | 駆動方式 | 価格 |
| 15S Urban Dresser Ⅱ | FF | 270万4900円 |
| 4WD | 294万6900円 | |
| XD Vivid Monotone Ⅱ | FF | 331万5400円 |
| 4WD | 355万7400円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(マツダ)
※1985年に完成したロードスターのプロトタイプ 未知の需要に果敢に挑戦して大ヒットを記録 初代ロードスターこと、「ユーノス・ロードスター(NA系)」が発売されたのは1989年です。年号が昭和から平成[…]
RX87(1967年) 先に販売されたルーチェセダンのクーペモデルとして登場したが、実はそのほとんどが専用設計で別物のクルマだった 世界初の量産ロータリーエンジン車、コスモスポーツが発売された1967[…]
「キャロル」はマツダ・イズムの塊だった 初代の「キャロル(KPDA型)」の発売は1962年です。広島の地でコルク製品の製造業から始まった「東洋工業」は、戦時中に軍の下請けで3輪オートバイの製造を始めた[…]
クルマの「魅力」で選びたいモデルが増えてきた 会場にはレクサス、ニッサン、ホンダ、スズキ、マツダ、ミツビシの6ブランドから、計12台のEV・PHEVがズラリ。こうして眺めてみると、軽自動車からSUVま[…]
マツダの中国向け電動車『EZ-60』 マツダが中国で展開している『EZ-60』。中国の自動車メーカーである「長安汽車」との共同開発により作られた電動クロスオーバーSUVで、先に中国市場に導入されていた[…]
最新の関連記事(ニュース)
多様なライセンス商品を、一つのプラットフォームに集約 これまでホンダが認定するライセンス商品は、おのおののライセンシー企業が独自のECサイトなどを通じて販売するケースが大半を占めていたこともあって、顧[…]
Cayenne Turbo Coupé Electric 最上級の「ターボクーペ」は最大出力850kw、0-100km/h加速は2.5秒 新型カイエンエレクトリックシリーズは、SUVボディの高い実用性[…]
「TEEMO」は、他社ユーザーも月額基本料0円で利用可能 一部改良されたbZ4Xに続いてbZ4Xツーリングが登場し、マルチパスウェイの一端を担うBEVが着実にユーザーの選択肢の一つとなるよう、販売店と[…]
往年の名モデル「テラノ」が復活 日産自動車は、中国を日本・米国と並ぶ最重要のリード市場と位置づけ、新エネルギー車(NEV)への転換を急いでいる。 北京モーターショー2026では「アーバンSUV PHE[…]
マニアの熱意に脱帽。個人所有する“変態”たちの情熱 「はたらくくるま大集合」「ストック車高USDMエリア」「勝手にテーマエリア」などクルマのジャンル別に区画分けされた会場には、それぞれのテーマにドンピ[…]
人気記事ランキング(全体)
活用できていない車内のUSB。グッズを探しにカー用品店へ カーグッズとひと口に言っても、その種類は様々で、車種専用品から車種を問わず対応するタイプのものや、季節に合わせた商品など、選択肢は星の数ほどあ[…]
ナメやすいプラスのネジ。より確実に外すために知っておきたいこと 世の中には、それこそ星の数ほど工具が存在するが、その中でもスクリュードライバーは極めて高い使用頻度を誇る。しかし、その基本を正確に実践で[…]
伝説の開発者による講演と体験イベント トヨタ博物館(愛知県長久手市)が、2026年5月16日に開催する「第2回 Classic Car Meeting」。今回の主役は、今や世界中で「JDM」として熱狂[…]
戦略グレード「ツーリング」「ツーリングEX」を新設定 2025年に登場した現行フォレスターは、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど高い評価を得ているミドルSUV。 今回明らかになった年次改良モデル[…]
クーペこそ若者クルマの象徴だった 「クーペ」と聞いて胸をときめかせるのは、年配の人ばかりかもしれません。今の子供たちにクルマの絵を描かせると、四角いハコに車輪のついたミニバンばかりになるといいます。で[…]
最新の投稿記事(全体)
多様なライセンス商品を、一つのプラットフォームに集約 これまでホンダが認定するライセンス商品は、おのおののライセンシー企業が独自のECサイトなどを通じて販売するケースが大半を占めていたこともあって、顧[…]
ドイツ本社との連携により生まれた、日本国内限定モデル 発表された「GT3 アルティザンエディション」は、ポルシェ・エクスクルーシブ・マニュファクチャーが手掛ける初の日本限定仕様モデル。 「真のラグジュ[…]
Cayenne Turbo Coupé Electric 最上級の「ターボクーペ」は最大出力850kw、0-100km/h加速は2.5秒 新型カイエンエレクトリックシリーズは、SUVボディの高い実用性[…]
トヨタ最高峰の安全性能を家族のために イベント会場に入り、まず目に飛び込んできたのは、2代目モデルにあたるGZG50型のみが5台も整然と並んだエリアだ。 1997年から2017年にかけて生産されたこの[…]
※1985年に完成したロードスターのプロトタイプ 未知の需要に果敢に挑戦して大ヒットを記録 初代ロードスターこと、「ユーノス・ロードスター(NA系)」が発売されたのは1989年です。年号が昭和から平成[…]
- 1
- 2


















