
マツダは、軽商用車「スクラムトラック」を一部商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて発売する。価格は106万3700~153万6700円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
快適装備を充実させることで、さらに使える軽トラックへ
今回実施した一部改良で、電波式キーレスエントリーやパワードアロック、パワーウインドーといった快適装備を全グレードに標準装備。さらに「KX」グレードには、LEDヘッドランプと電動格納リモコン式カラードドアミラーを標準装備している。また、後退時の誤発進抑制機能に「ブレーキ制御機能」を追加。5速MT車にはアイドリングストップシステムを搭載することで、燃費性能の向上も図られている。
なお「スクラムトラック」の「KX」「KC(セーフティパッケージ装着車)」グレードは、今回実施される一部改良により、経済産業省や国土交通省が普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当することになる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(マツダ)
カペラとファミリアを繋ぐ、ロータリー専用の本格派スポーツ 1971年9月、マツダはボトムラインを担う「プレスト・ロータリー」と、ミドルクラスの「カペラ」の間を埋める戦略モデルとして、ロータリーエンジン[…]
トヨタ:マークII・チェイサー・クレスタ[X70](デビュー:1984年8月) ボディカラーは”スーパーホワイト”ほぼ一択”だ。ワインレッドの内装に、柔らかなシート表皮。どこか昭和のスナックを思い起こ[…]
ロードスターらしい軽快な走りをダイレクトに楽しめる。 今回導入される特別仕様車「PS」は、1.5リッターエンジンを搭載するFRオープンスポーツの主力グレートである「S Special Package」[…]
夢のコラボレーション 寺田陽次郎氏とACO会長によるドライブが実現 今回のデモンストレーション走行では、モデルカーブランド「Spark」の協力のもと、特別なパレード枠での単独走行が行われる。注目のドラ[…]
5月からの1か月で、計画比5倍の受注を獲得 CX-5の初代(2011年〜)、2代目(2016年〜)の世界累計販売台数は500万台(2025年末までの数字)を記録するなど、マツダの業績を大きく左右する戦[…]
最新の関連記事(軽自動車)
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
「いつかは自動車を…」庶民の憧れを現実のものとした軽自動車 多くの商品の進化の過程は、経済発展にともなう庶民の欲望の変遷にシンクロしている。「いつか欲しい」と憧れる貧しい時代に始まり、やがて手が届くよ[…]
スズキの定番・軽バンが癒やしの和風空間へ大変身 キャンピングカーのベース車両として、取り回しの良さと圧倒的な荷室の広さから絶大な支持を集めているのがスズキのエブリイだ。シンプルで四角いボディ形状は、市[…]
精悍なデザインに!バンには新グレード「BUSTER TURBO」を設定 今回の改良では、内外装のデザイン刷新による質感の向上に加え、最新の先進安全技術の導入や快適装備の拡充が行われている。また、近年の[…]
ビジネスホテルを超える快適装備を軽自動車に凝縮 車中泊やアウトドアのベース車両として、ダイハツのアトレーは圧倒的な人気を誇っている。主に商用バンとして開発された経済的な車両でありながら、広い室内空間と[…]
人気記事ランキング(全体)
光を追求してきたエフシーエルが提案する、昼間の安全・快適ドライブへの新アプローチ 夜間の視認性を高めるHIDやLEDバルブのトップブランドとして知られるエフシーエル(運営:株式会社WiNEEDS HO[…]
圧倒的な快適性を実現する新世代の車中泊・DIYアイテム Fun Standard株式会社は、2026年6月12日、クラフトワークスブランドの新製品として本格派の「断熱アルミシート」を発売した。同ブラン[…]
ハードクーラーの悩みは「使わないときの大きさ」にある キャンプやBBQ、ファミリーでの海遊び、あるいは真夏の釣行など、夏のレジャーではクーラーボックスの存在感が一気に増す。炎天下で飲み物を冷たいままキ[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
カペラとファミリアを繋ぐ、ロータリー専用の本格派スポーツ 1971年9月、マツダはボトムラインを担う「プレスト・ロータリー」と、ミドルクラスの「カペラ」の間を埋める戦略モデルとして、ロータリーエンジン[…]
最新の投稿記事(全体)
北関東最大の自動車カスタムショーが今年も開催! 待ちに待った、北関東最大のカーカスタム&カー用品イベント「群馬パーツショー2026」が、ついに7/10より3日間にわたって開幕した。 このイベントは、国[…]
コンセプトは「LIFE IS SPORTS」!日常を熱くするラインアップ FIT用無限パーツは「LIFE IS SPORTS」をコンセプトに開発。毎日のドライブをよりスポーティに楽しめることをテーマに[…]
整備士が徹底検証!「ズレない・ぐらつかない」こだわりの専用設計 本製品の最大の魅力は、エブリイのダッシュボード形状に合わせた車種専用になっているところだ。自動車整備士が国内の現車でズレやぐらつきがない[…]
430点超の精密パーツが語る、黎明期の自動車工学 「クルマを組み立てる」のではない。「文明の始まり」を組み立てるのだ。そんな刺激的なテーマを掲げる本キットは、単なるビジュアル重視の模型ではない。 総パ[…]
新型「BYD RACCO」を大絶賛! 広瀬さんにとって、今回がなんと人生初の自動車CM 出演となる。 今回のプロモーションでは、車名の「BYD RACCO」とラクを掛け合わせた「ラッコ楽」をキーメッセ[…]




















