
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「シボレー コルベット」の特別限定車「シボレー コルベット RED FLAME SERIES(レッド フレイム シリーズ)」を全国のシボレー正規ディーラーネットワークを通じて発売する。価格は1740万~1890万円(限定40台)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
エンジンを魅せる特別な装備をプラスした日本限定モデル、合計40台がデリバリー
今回導入される特別限定車「シボレー コルベット RED FLAME SERIES」は、伝統のV8エンジンを真っ赤に彩るエッジレッドのエンジンカバーを採用することで、「コルベット」の心臓部に宿る走りへの熱い情熱を体現するアプローチのひとつ。かつて初代コルベット(C1)に搭載されたエンジンカバーが特徴的なブルーで塗装されたことから、「Blue Flame(ブルー フレイム)」と呼ばれたことへのオマージュとリスペクトが込められているという。
その他の特別装備として、V8エンジン「LT2」の存在感をさらに際立たせる「エンジンアピアランスパッケージ」を装着。クーペではビジブルカーボンファイバーの装飾パネルがエンジンを囲うように施され、コンバーチブルではルーフ開閉時にエンジンを垣間見ることができるクリアウィンドウ付エンジンベイパネルを楽しむことができるようになる。なおこの装備は国内向けのモデルとしては初搭載になる。
クーペのビジブルカーボンファイバーの装飾パネル
コンバーチブルのクリアウィンドウ付エンジンベイパネル
用意されるエクステリアカラーは、ブラックのレーシングストライプが施されたレッドカラーの「レッドミスト メタリック ティントコート」と、日本初採用のブラック「カーボンフラッシュ メタリック」の2タイプ。それぞれインテリアカラーは、「ナチュラル ディップド」と「アドレナリンレッド ディップド」が組み合わされる。また、インテリアにはアルミパーツをブラックで仕上げた「ステルスインテリアトリムパッケージ」を日本初導入している。
ティントコートならではの深みのあるレッドカラーが特徴の「レッドミスト メタリック ティントコート」に、「コルベット」栄光のサーキットパフォーマンスを象徴するフルレングスデュアルレーシングストライプを施工。限定車専用のカーボンフラッシュペイントホイールから見えるエッジレッドのブレーキキャリパーが足元を引き締め、引き継がれてきた唯一無二の走りへの熱い想いを表現している。
インテリアは真紅のボディカラーとの美しいコントラストが映える「ナチュラル ディップド」を採用。ナパレザー張りの上質なGT2 シートに、「ステルスインテリアトリムパッケージ」のブラックアルミニウムトリムを組み合わせることで、ドライバーとパッセンジャーをゆったりと包み込むラグジュアリーで高性能なコックピットを実現。
国内初採用のエクステリアカラー「カーボンフラッシュ メタリック」 は、従来のソリッドブラックとは一線を画す、メタリックペイントならではの輝きが特徴。足回りには、20-スポーク ミッドナイトグレー鍛造アルミホイールのリムに赤いストライプが施され、ブライトレッドのブレーキキャリパーとともに、「レッド フレイム シリーズ」ならではの特別感を演出する。
インテリアは初代モデルへのオマージュともいうべき真っ赤な「アドレナリンレッド ディップド」のフルレザーを採用。コンペティションバケットシートは「ステルスインテリアトリムパッケージ」のブラックアクセントにより、精悍かつ洗練された個性を際立たせている。
| ● 名称 | :シボレー コルベット RED FLAME SERIES(レッド フレイム シリーズ) |
| ● ベース車両 | :シボレー コルベット クーペ3LT/コンバーチブル |
| ● 受注開始 | :2024年7月4日 |
| ● デリバリー開始(予定) | :2024年9月 |
| ● 販売台数 | :計40台 |
| エクステリアカラー | インテリアカラー | ベースモデル | 販売台数 | 価格 |
| レッドミスト メタリック ティントコート | ナチュラル ディップド | クーペ3LT | 10台 | 1740万円 |
| コンバーチブル | 10台 | 1890万円 | ||
| カーボンフラッシュ メタリック | アドレナリンレッド ディップド | クーペ3LT | 10台 | 1740万円 |
| コンバーチブル | 10台 | 1890万円 |
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