
ホンダは、2024年秋にマイナーモデルチェンジを予定している「CIVIC(シビック)」改良モデルに関する情報を、本日ホームページで先行公開した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
改良に加え、6速MTのRSグレードを追加!
シビックシリーズは、1972年の発売以来、世界で累計約2,760万台を販売するグローバルモデルだ。今回のマイナーモデルチェンジでは、フロントフェイスをより端正なデザインに変更するとともに、より軽快かつ意のままに操る喜びの提供を目指したRS(アールエス)を新たに設定。
新設定となるRSは、エクステリアに専用のブラック加飾を施し、スポーティーさをより際立たせたデザインを採用。また、減速操作に合わせてエンジン回転数を自動で制御し、スムーズなマニュアル運転操作をサポートするレブマッチシステムや、レスポンスがさらに向上した6速マニュアルトランスミッションの搭載に加え、専用の足回り設計とすることで、ユーザーの走りのニーズに応える爽快なモデルとなっている。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(新車)
「積載」のハイゼットか「趣味」のアトレーか? 選べる2つのキャラクター ダイハツから発売された「e-ハイゼット」と「e-アトレー」。 主に装備機能で差別化されていて、パワーユニットは共通。キャラ付けと[…]
限定車のエッセンスを人気SUVへ注入 アルファロメオ・トナーレは、2023年の登場以来、アルファロメオブランドの変革を象徴してきた新世代SUV。今回導入される改良新型では、フロントデザインの刷新と走行[…]
Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC Coupé Edition Night Carbon ダークパーツとカーボンアクセントで、レーシーに仕立てた特別仕様車 メルセデス・ベンツGLCシ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
米国製乗用車の認定制度を活用することで、国内導入を実現 「ムラーノ」は、SUVに美しさと快適性という新たな価値観を持ち込み、2000年代の日本で爆発的な人気を博した都会派ラグジュアリーSUV。 四世代[…]
最新の関連記事(ホンダ)
愛犬家の「欲しい!」を凝縮した特別な限定アイテム ホンダ車の純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスは、シリーズ屈指の人気を誇る「ペットキーカバー(肉球)」に20周年記念の新色を追加。2026年3月下[…]
「多様化する若者のニーズ」に応えるべく登場した軽スペシャリティ 1967年春に発売したホンダN360は大ヒットし、軽自動車ブームの火付け役になった。しかし、市場が豊かになるにつれ、ユーザーは単なる移動[…]
誕生は排出ガス規制でがんじがらめの時代 初代の「プレリュード(SN型)」が発売されたのは1978年です。 1970年代は排出ガスの有害成分との熾烈な戦いと言っていいでしょう。1960年代に大きく発展を[…]
米国ホンダで人気の個性派モデルが、2026年後半より発売へ 国内導入が発表された2モデルは、いずれもホンダの北米における開発・生産拠点である「ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリン[…]
エンジンを止めずに即発進!「シームレス乗車」がもたらす快感 今回の新型で最も注目すべきは、リモコン始動から走行開始までの圧倒的なスムーズさだ。 従来品でありがちだった「ドアを開けるとエンジンが止まって[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
最新の投稿記事(全体)
イエローとグリーンの2色を展開、各色50台の限定販売 今回の限定車は、ルノー カングーのホイールベースと全長を延長し、多彩なアレンジが可能な7つの独立シートを備えた「グランカングー」がベースとなる 。[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
春は“オート任せ”が最適とは限らない 春は朝晩と日中で気温差が大きく、エアコン設定に迷いやすい。オートモードにしておけば安心と思いがちだが、状況によっては効率が悪くなることもある。 たとえば朝は暖房寄[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
- 1
- 2




















