
ホンダ車用純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスから、オーナー待望の新型「リモコンエンジンスターター」が登場した!離れた場所からエンジンを始動し、乗車前に理想の室内環境を整えてくれるこのアイテム。最新のプレリュードから、街でよく見かけるフィットやN-BOXといった既販車まで幅広くカバーする、まさに「全ホンダユーザー必見」の仕上がりだ。
●文:月刊自家用車編集部
エンジンを止めずに即発進!「シームレス乗車」がもたらす快感
コンパクトな筐体に配置された大型ボタン
今回の新型で最も注目すべきは、リモコン始動から走行開始までの圧倒的なスムーズさだ。 従来品でありがちだった「ドアを開けるとエンジンが止まってしまう」というストレスを解消。車両キーさえ持っていれば、エンジンをかけたままスマートに乗車し、そのまま走り出すことができる。この「途切れない快適さ」こそ、日常のドライブを一段上の体験へと変えてくれるポイントだ。
さらに、外気温に応じてエアコンが自動連動する賢い機能も搭載。特筆すべきは冬季の利便性で、デフロスターやヒーテッドドアミラー(装備車のみ)まで自動でONになる。凍りついたフロントガラスの前で震えながら霜を落とす……そんな苦労からも解放される。
見通し250mの強力電波&車内スッキリの内蔵アンテナ
実用スペックも抜かりない。電波の到達距離は、見通しの良い場所で約250mを確保。マンションの上の階からでも、広い駐車場の離れた場所からでも、余裕を持って愛車を呼び覚ますことができる。
また、リモコン本体はスマートキーと合わせても嵩張らないミニマムサイズ(縦67mm×横26mm×厚さ15mm)。車内の受信アンテナはユニット内蔵タイプのため、後付け感のないスッキリとしたインテリアを保てるのも、純正アクセサリーならではのこだわりだ。
新車だけでなく、今乗っているあのクルマにも装着可能!
価格は本体33,000円、取付アタッチメント5,500円(税込)。 適合範囲も非常に広く、新型フリードやステップワゴンはもちろん、2022年10月以降のフィットや現行N-BOXなど、すでに所有している車両への後付けにも対応している。
「夏は涼しく、冬は温かく」。 乗車前のわずかな準備で、365日のドライブが劇的に快適になる。愛車との時間をより豊かにしたいオーナーにとって、この新型リモコンスターターは間違いなく「買い」の一品と言えるだろう。
※Honda Total Careプレミアム(有償)へのご加入およびスマートフォンアプリ 「Honda リモート操作」が必要
※現在販売中の車種ではアコードを除く
商品名・仕様
リモコンエンジンスターター
アンサーバック機能付
サイズ:縦67mm×横26mm×厚さ15mm
・メーカー希望小売価格
33,000円(税込)
・適用モデル
プレリュード (2025年9月~)
シビック (2025年10月~)
ZR-V (2023年4月~)
ヴェゼル (2021年4月~)
WR-V (2024年3月~)
オデッセイ (2025年11月~)
ステップワゴン (2022年5月~)
フリード (2024年6月~)
フィット (2022年10月~)
N-BOX (2023年10月~)
N-WGN (2025年9月~)
N-ONE (2025年11月~)
・商品問い合わせ
株式会社ホンダアクセス お客様相談室 0120-663521
受付時間:9~12時、13~17時(土日・祝日・弊社指定定休日は除く)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
オリジナルデザインのトミカ、4車種をラインナップ! トミカは、タカラトミーが展開するミニカーのシリーズで、現行の国産車・輸入車、働くクルマなど、様々な車種をラインナップしており、多くのコレクターを持つ[…]
最後のFRレイアウトとなった4代目のカローラ 「カローラ」として4代目になる「E70系」シリーズは1979年に発売されました。 初代の時からニーズに細かく合わせて、セダン/クーペ/バン/ワゴンと多くの[…]
猛暑も怖くない機能が詰まったキャビン空間 東和モータースの最新モデル「バディ108」は、ダイハツのハイゼットトラックをベースにした軽キャンピングカー。軽自動車特有の取り回しの良さと、本格的なキャンピン[…]
ロッドを効率良く収納できる革新的なアイテム アウトドアアクティビティの中でも、愛好者が多いジャンルの1つに釣り(フィッシング)が挙げられる。釣りは、様々な道具を使用し、ハマるとどんどんと必要なタックル[…]
米国ホンダで人気の個性派モデルが、2026年後半より発売へ 国内導入が発表された2モデルは、いずれもホンダの北米における開発・生産拠点である「ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリン[…]
最新の投稿記事(全体)
国産車の評価軸を一変させた、日産が作った欧州セダン バブル経済絶頂期ともいえる1989年から1990年にかけ、その後の日本車の評価を一変させる多くの名車たちが誕生している。R32スカイラインやユーノス[…]
48VハイブリッドAWDシステムを、ジープとして初導入 今回導入されるハイブリッドモデルは、低速域でフル電動走行も可能な48VハイブリッドAWDシステムをベースに、伝統の走破性と環境性能を凝縮した1台[…]
米国ホンダで人気の個性派モデルが、2026年後半より発売へ 国内導入が発表された2モデルは、いずれもホンダの北米における開発・生産拠点である「ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチュアリン[…]
「実用レジャーワゴン」を目指した設計思想。ソルテラとの違いは明白 トヨタとの協業によるBEV(電気自動車)として2022年に誕生した「ソルテラ」。昨年7月にはニューヨークで「アンチャーテッド」が世界初[…]
国内モデルとして初となる航続距離500km以上を実現 1999年の初代誕生以来、常に時代のニーズを先取りする「電動化の先駆者」として歩んできたインサイト。この春に発売が予定されている4代目モデルは、ク[…]
- 1
- 2










